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最終更新日:2005/4/12 |
このコーナーは、私がこれまでに受けたメールによる移住相談を、質問者の許可を得て一般公開することにより、今後豪州等、海外移住を目指す方のための実践的な移住情報データベースとして活用いただくことを目指しています。 当企画の趣旨はずばり、「勝つ移住」です。こと豪州に関しては、楽園幻想ばかり煽って、移住させてあとは知らんぷりというメディア、業者が多いなかにあって、私は一人でも多くの移住者が「豪州社会で勝てる(階層上昇できる)力」、すなわち、移住後現地で将来性ある専門的職業に就き、よりよい給料、安定した生活を勝ち取っていただくための実践的な情報提供を通じて、「リッチでパワフルな日系移住者コミュニティ」づくりに微力ながら貢献していきたいと考えています(でも実際は、悩み多き移住相談です)。 市販の本・雑誌では得られない、有益なノウハウ盛り沢山のコーナーにしていきたいと思いますので、移住希望者は是非ご活用ください。 メールでの相談も随時受け付けます。希望者は、まずはこちら(移住相談を希望される方へ) をご一読の上、お気軽にご相談ください。(管理人へのメール) |
移住相談実例集
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| 001 | IT営業職で豪州での就職口ありますか? | 戻る |
| 【質問】外資系のIT系メーカーに勤めている22才の会社員です。昨年の4月に大学を卒業して就職したばかりで、働き始めてようやく9ヶ月がたったところです。 現在私は、提案営業の仕事をしています。自社が生産しているソフトやハードをツールとして売るだけではなく、サーバ、DBなどと組み合わせてシステムとしてお客さんに提案していく仕事です。(中略) 海外での生活経験がない私のような日本人でも、英語力と日本での職務経験があれば、オーストラリアのIT業界で提案営業の仕事を得ることができるかということです。 私が気にしているのは、営業という職種のことです。鈴木さんはSEとしてオーストラリアで実際に仕事をなさっているので、英語力と職務経験があれば、 SEとして働くことは可能だと思うのですが、営業の場合、その仕事の性質上、相当の英語でのコミュニケーション能力が求められるはずです。従って、外国人に対して提案営業職へのニーズがないのではないかということを心配しているのですが、鈴木さんの周りで外国人で提案営業職についていらっしゃる方はいらっしゃいます でしょうか。 |
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| 【回答】オーストラリアでIT提案営業の職に就けるかということですね。私の知る限り、それは十分可能だと思います。実際、私の友人では中国・北京出身の方(来豪5年目、女性)が、IBMオーストラリアのIT営業としてバリバリ働いています。 無論、懸念されるように営業職に求められる英語力は我々SEよりは多少高くなると思います。特に来豪後最初の就職活動では、それで結構苦労するかもしれません。実際、オーストラリアでは「外国人営業職」という採用の仕方は稀で、「一般営業職」というかたちで一般オージーと競わせて採用するケースが多いので、彼らに勝る実務経験・スキルがあってはじめて採用を勝ち取ることができます。したがって、英語圏での営業経験がないと、それが多少ハンディになることは事実です(私もそうでした)。 それを補うのは、やはり日本での実務経験しかないでしょうね。前職ではどういうシステムを提案し、どんな実績をあげたのか、それが会社にどういう価値をもたらしたのか、具体例を挙げながら説得力をもたせて語れば、面接を勝ち抜くのは十分可能ですよ。 |
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| 002 | 営業職が豪で就職活動する場合、証明書等は必要でしょうか?? | 戻る |
| 【質問】営業としてオーストラリアで就職活動をする場合は、これまでどこにいくらの製品を売ったということを証明する注文書や請求書のような書類のコピーは必要なんでしょうか? | ||
| 【回答】営業の方に聞いてみたところ、こんな回答が返ってきました。 Re sales record, nothing really required for job interviews. I believe they can judge from what the intervier say anyway. I didn't have prove like payment book or invoices. So don't worry about this part. Hope this helps. というわけで、証明書類は就職活動に特に要らないという話です。 |
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| 003 | 永住権について学ぶ何かいい情報源を教えてください | 戻る |
| 【質問】就職活動をする前にオーストラリアの永住権を取得しておくといいというアドバイスがありましたが、私はまだオーストラリアの永住権についてはあまり詳しくありません。 これから永住権について学ぶのに何かいい情報源(ホームページや本)がありましたら、紹介していただきたいのですが、お願いできますでしょうか。 |
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| 【回答】ありますよ。まず永住権の概要については飛鳥出版「オーストラリア生活便利帖」が参考になると思います。あと永住ビザ取得の体験談については、例えば以下のサイトがあります。
・Kazuhiro Nogita's Homepage あと、豪州屋便利帖(http://www.australiajapan.com)の移住関連掲示板に質問を書き込めば、数日後には誰かが必ず答えてくれると思います。 |
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| 004 | 「開発以外の何でも屋」ですが、豪州のIT業界に就職できるんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】私は日本のIT企業で去年の4月から働き出したばかりのホヤホヤの1年目です。私もオーストラリアで就職することを希望していて、マナさんからアドバイスを頂きたいと思って、メールしました。 現在、もしくは今後予想される私の職場での役割は、主にC/Sシステムの提案、導入、運用になります。開発以外の何でも屋です。何でも屋であるがゆえに、マナさんがいつも言っておられる専門領域の技術を磨きづらい職場です。浅く広くといった感じです。 ずばり、私のような職場での経験はオーストラリアで需要は多いのでしょうか。また、開発はできないので今後Windows、DataBase、ネットワークで強みを作ろうと考えているのですがその点でのマナさんのご意見はいかがでしょうか。 一方的に質問をさせて頂いてしまい、本当に申し訳ありません。IT業界とはいえ、専門能力を身に付けることが困難な職場なので、オーストラリアでの需要が心配になってしまいます。真に勝手ながら、ご回答を頂けたらと思います。 |
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| 【回答】将来オーストラリアでの就職にあたってのアドバイスですが・・・いまのご自身のキャリアと業務内容から考えると、いろんな可能性がありますが、一番の近道は「ネットワークエンジニア」になることだという気がします。 すでにご存知かもしれませんが、ITの職場というものは開発であろうとアプリケーションサポートであろうと、職場(またはプロジェクト)に一人はネットワークの設定とかサーバー管理、マシンのセットアップのような、環境面の面倒を見る人間が必要です。そういう人材は豪ではInfrastracture Support、Environmental Supportなどと呼ばれていますが、この種の仕事はいわゆる「何でも屋」的なセンス、経験、能力が必要とされます。 但し、豪州のIT業界では専門スキルを基に採用が行われるのが通常の姿ですので、 仮に業務内容がInfrastracture Supportでも求人広告にはNetwork Engineerのような形で募集されることが多いようです。そういう職種の場合、TCP/IPの設定やWindowsNTもしくはUnixサーバーの運用管理能力が決め手になることが多いです。 まずはこのサイトで、"Network"をキーワードに検索してみて、「これは」と思うものがいくつか見つかったら、とりあえずそれを数年後の目標にされてみてはいかがでしょう? |
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| 005 | 現職はマーケティング職ですが、豪州IT業界にエンジニアとして就職できるんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】オーストラリアでITエンジニアとして仕事をしオーストラリア生活を夢見ている29歳(なったばかりです)です。メルボルンには両親が7年程駐在しています。渡豪することは数回あったのですが「敷居の低い国」魅力、多文化の魅力に採りつかれ、夢をいつも暖めていました。 IT業界には、まだ2年半(新卒から)の実績しかありません。マーケティングの仕事をしています。やはりオーストラリアではエンジニアとしての人材ニーズが多いようですが・・・・。 高校のころスペインで5年半を過ごし、当時イギリス系の学校に通っていたこともあり英語(TOEIC810)、スペイン語(英語より劣ります)はManachanほど修羅場をくぐっていないヒヨッコですが、そこそこできるつもりです。 アドバイスを頂きたいのですが、たまにメールなどしてもよろしいでしょうか |
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| 【回答】オーストラリアに移住してIT関係の就職をご希望されているんですね。まず就職のチャンスに関してですが、私はエンジニアなので現在ご自身が従事されているマーケティングの仕事に関しては詳しくないのですが、どのITファームでもマーケティングの部門はありますから、チャンスはあると思います。どの程度の求人があるのか、Australia ITなどで探してみるのも良いでしょう。
但し、私の感触では外国人が豪州IT業界で就職する場合、エンジニア(特にプログラマー、WEBデザイナー、システムアドミニストレーターetc.)としての求人の方が圧倒的に多いと思います。仮にマーケティングではなく、エンジニアとしての就職の方が有利だとお考えになる場合は、早い時期に思い切ってエンジニアに転身し(例.同じ会社でそういう部門に配属させてもらう)、2〜3年間実務経験を積むのも手かもしれません。 あとビザの問題があります。独立永住ビザ(Skilled Independent Visa)の場合、満30歳までに申請すればポイントで5点稼げますので、現在29歳であれば早めに申請しておくのが良いと思います。 あと英語に関しては、すでにTOEIC810点もあれば問題ないと思います。加えてスペイン語もできるのがいいですね。スペイン語は直接就職には役に立たないかもしれませんが、就職してからいろんな場面で使えると思いますよ。 |
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| 006 | 数年後の豪州での就職をにらんだ、日本でのIT企業の選び方とは? | 戻る |
| 【質問】現在大学院修士1年でもうそろそろ就職活動、といった時期なんですが、僕も将来的にはオーストラリアへ移住できたらいいなー、と考えていまして、これからの将来を決めるための参考にしたいので、移住についてのお話をおきかせいただけないでしょうか? いま大学院では機械工学を専攻しています。最短で鈴木さんのおっしゃる中の上程度の生活オーストラリアで手に入れるにはどうしたらいいのかと思ってます。そのためには理系でもあるしIT系の企業に就職し2,3年キャリアを積んでVISAを申請。これが一番はやい方法なのでは、と考えています。うまくいけば大学の履歴をIT関係の仕事と関連付けられて2年で申請資格がとれるかもと、思ったり。それが無理でも仕事をIT関係にした方がVISAも取りやすそうですし、移住したあとの仕事もうまくいきそうですしね。 鈴木さんは日本でIBM系の会社に転職されたこともあってオーストラリアでも仕事に就きやすかったということだったと思うのですが、個人的に日本での仕事のみ考えた場合外資の企業に入りたくないんですね。というのも好みとしては開発よりのことがやりたいのですが、日本で外資のIT企業に入ると開発よりの仕事はほとんどなく、主にサービスよりの仕事になってしまうという話を聞いたからです。 そこでお聞きしたいことというのは、オーストラリアでネームバリューのある日本のIT企業というところなんてありますか?極端な話、はやく永住権がとれればよくて向こうの生活なんて一人身ならなんとかなる!ともいえるんですが、まだ時間があるわけですしベストな方法を見つけてそのための就職をしていきたいんです。 |
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| 【回答】豪州移住までのステップですが、現在理系の修士課程に在学中でしたら、卒業後日本で2〜3年実務経験を積むのが 、一番早くて確実な方法だと思います。 日本での就職に関していいますと、開発希望であれば、外資のITコンサルや日本法人に販売・サポートしかやらせない外資ベンダーは避けるべきだと思います。外資というのは概して、徹底的に利益にこだわります。日本には安い値段でシステム開発をやってくれる中小企業がたくさんありますから、開発作業はそういう会社にどんどん外注して、正社員にはプロジェクトの仕切り役、顧客サービス、もしくはその下働きをやらせるケースが多いようです。 但し、日本企業ではちゃんと開発をやらせてくれるのかといえば、そうでない部分もあります。特に大企業では、開発の多くを協力会社に任せてしまうケースも増えていると聞きます。私の印象では、開発をきちんとやる会社というのは、中堅どころの日本企業に多いように思います。 結論を急ぎますと、外資・日系もしくは企業規模にこだわらず、面接時に「開発がやりたいんです」と強調するのが大事だと思います。 豪州でネームバリューのある日本のIT企業といえば、例えば東芝、富士通、NEC、日立、ソニー(キャノン・エプソンもそうか)・・・これらの企業はオーストラリア各地に工場を持ってますし、みんなノートパソコンとかプリンタとか買ってますから、馴染みはあります。 但し、こちらで就職するには、企業のネームバリューや資格よりも実務経験の方がずっと重視されます。日本で有意義な経験を積めれば、必ず就職できると思いますよ。 |
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| 007 | 日本語教師として豪州に移住してみたいのですが? | 戻る |
| 【質問】今のところ、日本語教師をしてみたいと思っています。でも、まだ勉強もしていないし、もちろん資格もありません。オーストラリアでの日本語教育事情はどのようになっているのでしょうか。 仕事が、学校向けにパソコンを販売しています。そのため、少しではありますが、Word/excel等は使えます。そして、プロバイダーの取り次ぎもやっていますので、インターネットの接続の設定もできます。ホームページも、html程度の簡単なものであればできます。そして、学歴は高卒です。 このよう条件で、オーストラリアで仕事を見つけることはできるでしょうか。 |
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| 【回答】オーストラリアで日本語教師をご希望されてるようですね。私はITエンジニアでして日本語教育とは全く畑違いなんですが、聞くところによると、状況は大変厳しいようです。その最大の理由は学習者に比べて日本語教師が多すぎることだそうです。田舎ならまだしも、都会で新たに日本語教師の職にありつくのは大変厳しいと聞きます。また日本の景気低迷に伴い、日本語学習者の数が減っているらしく(とはいえ外国語としてはまだまだナンバーワンだけど)、将来どこまで状況が好転するのか、現時点では分かりません。ただし、アルバイト的な短期的な教師の口ならば結構あるとは聞くんですけどね。 厳しい話になってしまって恐縮なのですが、私の知る限りオーストラリアで就職するには技術職の方が断然有利で、しかもIT(情報技術)、金融、保険、ヘルスケアなどが成長産業ですので、もし興味があればIT技術者などを目指すのも一案かもしれません。詳しくはこちら。 |
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| 008 | 国際結婚の手続きは日豪どちらでやった方がいいでしょうか? | 戻る |
| 【質問】国際結婚について質問します。結婚の手続きは、日本とオーストラリアではどちらで行ったほうがよいでしょうか。 オーストラリアで手続きした場合は、一度日本に戻らないといけないというようなことを聞いたことがありますが、本当でしょうか。その際にどれくらいの時間がかかるでしょうか。また、その他アドバイスがあればよろしく願いいたします。 |
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| 【回答】私の知る限り、結婚の手続自体は、両国とも大差はないようです。日本の場合結婚(入籍)は証人二人のサインをもって市役所に行って手続きすればそれでOKですし、豪州の場合はRegistration Officeに行って、30日間の予告期間をおいて、証人二人立てて手続きすればそれで良いそうです。豪州の場合、挙式の30日以上前に結婚手続をして、コミュニティ紙に掲載するのが通常のパターンだそうです。 ですから、ご自身の場合は結婚永住ビザの取得を念頭において考えるのがいいと思います(すでに当ビザを取得されている場合は以下読み飛ばしてください)。結婚永住ビザの申請には結婚証明書が必要になるわけですが、仮に日本で結婚した場合、日本語の原文を公認の翻訳者に頼んで英訳してもらわなくてはなりませんが、豪州で結婚した場合、それが不要になります。但し、先ほど述べたように豪での結婚には30日間の予告期間が必要だそうですから、それだけの日数豪州に滞在できるのであればいいけど、そうでない場合は日本で結婚するのがいいと思います。 あと、結婚永住ビザの申請は、日本でやった方が断然ラクだと思います。私は日本で申請して約1ヶ月でビザが下りましたが、豪州で申請した場合は運にもよりますが半年くらい待つのが通例だそうです。 なお、ビザの申請要領はコロコロ変わりますから、日ごろ豪移民局のホームページで確認しておくといいでしょう。 |
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| 009 | 韓国のIT資格が豪州でも通用するんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】私たち夫婦もオーストラリアへの移住を考えています。私の夫は韓国人で、今韓国でIT関連の仕事に就いています。 今年でやっと2年目なのですが、どうにかして移住できないかと考えています。ちなみに大学の専攻は地理学でそのうちの30%ぐらいはIT関連の科目と踏んでいるのですが、、、韓国で取った資格などはオーストラリアでは認めてはくれないのかな?どんなことでもいいので、ぜひアドバイスおねがいします。 |
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| 【回答】ご夫婦でオーストラリアへの移住をお考えということですね。ビザ申請についてですが、ご主人の職歴からすると恐らくSkills IndependentVisaになると思いますが、残念ながら私はこのビザについてはあまり詳しくありません。私の妻がオーストラリア人で、配偶者ビザを取ったもんですから。 ただし確実にいえることは、ご主人がACS(Australia Computer Society)の技術査定を受けることになるということです。韓国での資格が認められるかどうかは、基本的には技術査定の審査基準によります。詳しいことはACSのウェブサイトをご参照ください。 |
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| 010 | 豪州社会についてもっと知りたいのですが | 戻る |
| 【質問】シドニー日記でも紹介されていた「新・海外定住時代」という本を私も読みました。そこで、お聞きしたい点がいくつかありましたので、箇条書きにしてみます。
@多くの日本人は、ハーバーブリッジをはさんで北側に住んでいる。全日制の日本人学校も北側にある関係で、日本企業の人達もそちらに住む。(P119)
Aオーストラリア人は、自分で新しい物や珍しい品物を創意工夫したり、時代に合った洗練された物を作り出そうとはあまりしません。それより、あちこち出かけて行って、その土地、その地方に既にある品物を探すということにエネルギーを使う。(P156)
B彼女はこの職場でオーストラリア人の仕事ぶりを観察していて、仕事に対する態度、上司に対する態度があまりにも日本と違うので驚いた。自分が契約している分野の仕事しかやらないし、上からの指示でも敢然と拒否する。例えば、マネージャーが仕事の暇そうな人に、時間があるなら、この辺をちょっと片付けて掃除をするよう頼んでも、彼らは決まって「What for?(何のためですか)」「Why me?(どうして私がやらなければならないのですか)」と答えて断ってしまう。(P161)
C一方、子どもの国際結婚について、オーストラリア人の親は、どういうふうに考えているだろうか。一概には言えないが、良識のある多くのおとなは、子どもの選ぶ結婚相手について、否定的なコメントはしない。かりに反対であっても、それを子どもに発言するという行為自体、自分の品性を自分の足で踏みにじることだと考えている。とくにアングロサクソン系の人たちは、個人の権利や自由を重視する傾向が強い。わが子だからといっても、侵すことの出来ない一線を自分に課している。(P176) |
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| 【回答】 @全体としてみれば、今でもその傾向は変わっていません。ハーバーブリッジ北側の住宅地というのは、シドニーの中でも収入や教育水準の高い住民が多い、住環境も良い恵まれたエリアで、その分家賃や不動産価格も高いのです。要は誰もが住めるエリアじゃないんです。ですから、日本人、香港人、台湾人といった、所謂「金持ちアジア人」が多く住まう地域となっています。日本人学校のみならず日本語で教育できる幼稚園もあり、日本食材専門店や居酒屋、カラオケなども多く、その辺も人気の秘密になっています。 ただ近年はシドニー一帯の不動産価格上昇(バブル?)が著しく、そのため日本人の若者(学生、ワーホリ等)は北側エリアに住めず、より安い西部、南部地域に移動する傾向もみられます。この地域は、同じアジア人でも中国大陸やタイ、フィリピンあたりの出身者が多く住んでいます。 A一般論としては、当たってると思います。オーストラリア人というのは、基本的に創意工夫の民ではありません。米国、英国といった、世界の流行発信基地と同じ言葉をしゃべってますから、TVドラマやコマーシャル、映画なども、自国でつくるよりも米、英のものをそのまま持ってくることが多いです。これは、自国のマーケットが小さい→自国で何かつくっても成功しそうにない→ならば、すでに成功している英語圏の国から持ってきた方が早いという、このあたりの事情から生まれたメンタリティなんでしょう。
Bこれは、各職場のカルチャーにもよると思います。公務員とか伝統的な職場では、たぶんそんな感じだと思いますが、私が身を置いているのはITというプロフェッショナルな職場ですから、カルチャーがずいぶん違います。私はIBMで1年半以上働いてきて、上司に仕事を頼まれて敢然と拒否するという話を、一度も聞いたことがありません。我が職場ではアジア人の比率が高い(約半分)ということも、その一因になっていると思います。中国人、韓国人、マレーシア人の仕事に対する態度というのは、日本人のそれとかなり近いと思います。
Cこれは、親が属するエスニック・グループに大きく左右される問題だと思います。アングロ・サクソン系の親に関していえば、上記に書いてるような個人の自由尊重の気風が確かにあると思います。が、同じヨーロッパ系でも例えばチェコ人の場合は、親が子供の結婚相手に口をはさむことが多いという話を、どこかで聞いたことがあります。 |
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| 011 | 豪州で日本人としてのITエンジニアの需要はあるんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】愛知県に住んでおりまして年は31歳で、コンピュータ関係の仕事をしています。正確に言うと、大学卒業後メーカに勤めていましたが昨年末に早期退職制度で会社を辞め現在失業中です。スキルとしては主にUnix,Oracle系のエンジニアです。 昨年豪に旅行をして、豪で働くことに興味を持っています。就職するのは、海外というのもよいかなと思っております。現状でも豪で日本人のITエンジニアは足りないのでしょうか?日本人としての需要はあるのでしょうか?もし差し支えなければ、教えて頂けたらと思います。 私はまだあまり英語が話せません。英検2級程度だと思います。もし移住するにしても、英語+永住権を先に取ってからの行動となると思いますが...やはり英語ができないと、日系企業くらいしかないでしょうね。 |
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| 【回答】日系企業はもちろんですが、現地の企業でも日本人としての求人はあります。でも一般的に言っておすすめできません。その理由は、私の知る限り"Japanese"を要件とする職種は十中八九、豪州の労働市場でメインのキャリアパスから外れてしまう・・・つまり最初のうちは良くても、時間が経つにつれてキャリア的に行き詰まる可能性が大きいのです。そうなった場合、年をとるとともに給料が下がり、職が危うくなる可能性さえあります。豪州は労働市場の二極化が進んでおり、その点シビアですよ(昨今の日本もそうかもしれませんが・・・)。 それを避ける方法としては、日本人としての求人ではなく、一般(豪州人向け)のITエンジニアを狙うことです。ご自身の場合は、UnixもしくはOracleエンジニアとして、豪州人と同じ土俵で就職活動して、採用された暁には豪州人チームの一員として働くことになります。英語の問題もあり最初は多少辛いかもしれませんが、長い目でみればその方がキャリアアップを図りやすく、職も生活も安定すると思います。 ITエンジニアは豪州で一番就職しやすい職種だと思いますよ。今はそんなに景気がよくありませんが、それでもこの国ではITエンジニアが構造的に不足しておりますので、多少英語のハンディがあってもスキルと実務経験があれば採用してもらえる可能性が大です。 まあ、その前に英語と永住権ですね。永住権(Independent Skilled Migrant)については、年齢的にも職種的にも申し分ないですから、大丈夫でしょう。折にふれ、豪州の就職サイト(例えばAustralian IT)に目を通しておくといいでしょう。 |
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| 012 | 今後、豪州のIT業界ではどんな分野が伸びそうですか? | 戻る |
【質問】豪では以下でどの分野が伸びていきそうですか?または有利ですか?広くできたほうがいいのか、それともその分野での専門性にたけた方がいいのですか?
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| 【回答】上の6つなら、いずれもある程度安定した求人はありますが、あえて一つ選べといわれた、「4.ERP」でしょうね。現在こそITエンジニアが不足しておりますが、将来エンジニアが余る状況になったら、ITのほかにビジネススキルがモノを言ってくると思います。実際、SAP、BaaN、JD Edwardsのコンサルタントは、相当な高給取りでもあります。 あと、ジェネラリストとスペシャリストのどちらがいいかに関してですが、豪州ではスペシャリストに徹した方がいいと思います。求人広告を見ても、「オラクルの専門家」、「Unixの専門家」・・・などが大部分で、「経験○年のシステムエンジニア求む」みたいな採用の仕方はほとんど見ません。但し、実務の場では多方面のスキルがあった方が何かと重宝するのも事実ですので、「オラクルの専門家、関連領域としてUnixとネットワークもできる」みたいな攻め方でいくのがいいと思いますよ。 |
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| 013 | 豪州IT業界では専門領域に特化するのがいいそうですが、それによるリスクはありますか? | 戻る |
| 【質問】豪ではERP系に行くとしたら、日本ですでにそのキャリアを持っているとかそっちのキャリアがないと行けないということになるんでしょうか? 豪では、ITスペシャリストとかより専門に徹した方が就職がしやすくなるわけですね。しかし、これってITで凄く変化があった時に危険ですね。何かのきっかけで、ある分野が使われなくなってしまったら他分野へ行くのが難しいということになるんでしょうか。 私の持論としては、一つだけ知っているのではなくて、SEはある専門分野があって、他は浅くでもいいので多少でも知っているのがいいのかなと思うのですけどね。 |
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| 【回答】EPR系の職に関してですが、仕事の性質上、実務経験がないと就職はまず無理でしょうね。日本で経験を積んでいけば、それなりに評価されるとは思いますが・・・ 豪では、専門に徹した方が就職しやすいのは事実です。豪州人の仕事の考え方というのは基本的に目的志向、専門家志向でして、例えば「このプロジェクトには、Unixの専門家が二人と、データベース開発者が三人と、リーダーが一人必要・・」みたいなアプローチをします。ですから、少なくとも何か一つの領域に特化していないと、「市民権」が得られない面があります。 但し、専門だけではなく周辺領域にも通じたエンジニアは高く評価されます。実際、豪州でも経験豊富なITエンジニアはいわゆる専門バカではなくて複数の領域に通じているものです。また、ある程度(スキルの)間口を広げておいた方が業界の変化にも対応しやすい、その辺の事情は日本とほぼ同じだと思います。 |
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| 014 | 観光ビザで豪州に入国して、現地で配偶者ビザを申請できるんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】オーストラリア大使館で働いていたオーストラリア人の彼がキャンベラに戻ってしまいました。6月にブリスベンで結婚式をあげる予定ですが、日本人の私は観光ビザで入国してそのまま現地で配偶者ビザを申請できるんでしょうか!? | ||
| 【回答】私自身は豪州で配偶者ビザを申請した経験はないのですが(日本で申請しました)、結論からいえば申請はできるでしょう。ただし、発給されるまでの期間は、日本で同ビザを申請するより、確実に長くかかると思います。その理由は、豪州国内で申請希望者がたくさんいるからです。ご存知のように、この国は全世界から移民を受け入れていて、いろんな国籍の人間が豪州の永住権を取ろうと、移民・多文化省の役所に押し寄せてきます。そのため、豪州国内での永住権申請はどうしても長くかかってしまうようです。 その点、日本の豪州大使館(東京・三田にある)で申請すれば、比較的短い期間で配偶者ビザが下りるようです。私の場合も、必要書類を提出してからわずか1〜2ヶ月で、ビザを手にすることができました。もっとも、3年前の話ですから、現在もそうなのかどうかは分かりません。 というわけで、私は日本での申請をおすすめします。今年6月に結婚のため渡豪されるのでしたら、それまでに日本の豪州大使館で必要書類を確認して、豪州で取るべき書類(例えば結婚証明書等)は渡豪時に取得しておくのがいいでしょう。そして書類がそろったら、日本で申請する。それが最短コースだと思います。 |
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| 015 | 自分が日本、相手が豪州に住んでる状態で、配偶者ビザを申請できるんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】 @豪州では3ヶ月一緒に暮らせば婚姻が成立するそうですが、それと配偶者ビザの申請は別ってことなんでしょうか。 A彼はすでに1年前に帰国してしまっているのですが、三田の大使館で私だけが日本にいる状態で申請できるのかどうかが疑問なのですが・・・ B鈴木さんは配偶者ビザを2ヶ月でとれたそうですが、それは仮配偶者ビザでしょうか?そして2年後ほんものの配偶者ビザ取得ということだったんですか??? |
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| 【回答】 @両者は全く別の話です。豪州の配偶者ビザは、3ヶ月以上同居して法的に婚姻が成立した場合(Legally married)も、そうでない場合(事実婚、De facto)も、どちらのケースにも発給されるはずです。ちなみに私の場合は正式に結婚してからビザをとりました。 A大丈夫です。私の場合も、妻が豪州に住み、私が日本に住んでいる時に申請しました。豪州にいる妻からいろいろ必要書類を送ってもらって、日本の大使館で申請しました。要はどこであろうと、必要書類がそろえば申請できるはずです。 Bそう、仮ビザです。私はその仮ビザでシドニーに渡り、就職を果たし、メディケア(健康保険)と自動車免許を取りました(今は本ビザに切り替えました)。仮ビザだからといって、本ビザに比べて権利が制限されるという話は聞いたことありません。 |
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| 016 | 英語の書けるReferee(推薦人)がいなくても就職活動大丈夫でしょうか? | 戻る |
| 【質問】一つ教えて頂きたい事があります。やっとのことで就職活動の準備が整い、これから動く所なんですが、”REFEREE”(推薦人)が基本的に日本語しかできない人物になってしまいます。正社員での職歴は大阪で約6年勤めた某商社。輸入をするチームで働いてましたので、元上司は英語が喋れますが、この上司が退社してしまい、その後の連絡がつかなくなっています。現在住んでいる所も分からないらしく、この人物は「ぺけ」となってしまいました。しかも、小さいチームだったので、現在では私を知る人間で英語が喋れる人物がいないのです。 とはいえ、日本とは違って”REFEREE”が要求されるこちらでの就職活動でこの事情を説明しても、「本当にこの人物信用して大丈夫か?」とか思われるような気がしてなりません。と言う訳で、少しへこみ気味になってるんですが、まなちゃんさんの場合はどうでしたか?何かご存知でしたら教えて下さい。 |
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【回答】就職活動のREFEREEでご苦労されてるようですね。もしREFEREEの英語能力に難があるのであれば、次の手が使えると思います。
私の経験では、REFEREEにeメールが来た時点で半分以上は内定決定と思って差し支えないです。要は、採用の可否は面接と書類選考でほとんど決まってしまうので、REFEREEへの質問は採用プロセス上必ずしも重要ではないのです。ですから、回答を適当にみつくろっても(バレない限り)、信義に反するというわけでもないと思います。 |
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| 017 | これからシドニーでITを学びますが、大学選びのポイントを教えてください | 戻る |
| 【質問】私は26歳、オーストラリア地方都市のジュエリーショップでビジネスビザのスポンサーになってもらって、この国に2年半います。仕事場のOZや友達のおかげで大分英語が話せるようになり、半年前からIELTSの勉強をして最近、念願の6.0をとりまして、大学に行くことを決めました。そこでいろいろと考えた結果、将来はコンピュータープログラマーになりたいと思っています。 いちおう、ジュエリーショップではコンピューターの担当者として働いてきました。とはいってもワード、エクセルを少々使えて、お店のウェブサイトをソフトをつかって作るくらいです。プライベートではフォトショップ、イラストレーター、FLASHなどのソフトで遊んだり、自作パソコンをくんだことがあるくらいです。あと、リナックスをインストールできるくらいです。(笑) そこで、こんな僕なんですが今年の7月からシドニーのUNSWのコンピューターエンジニアリングのファンデーションコースにいくことにしました。直接大学に行こうとも思ったのですが、オーストラリアではまだ学校にいったことがないので一年間慣れてから学部に入ることを決めました。あと、英語の読み書きのほうが少しよわいので。。。 将来的にはこの国でITの技術者として働きたいと思っています。そこで何かアドバイスをいただけたらと思い、よろしければお願いします。
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【回答】
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| 018 | 経験不足でも書類選考で落とされない履歴書の書き方とは? | 戻る |
| 【質問】私はいまシンガポール/マレーシアで就職活動しています。こないだ職業斡旋の日系の会社に行ったら「日本人の男性は営業若しくは、カスタマーサポート」と言われましたが、贅沢は言ってられませんね。何とかプログラム出きる関連の会社に引っかかって欲しいと日々、願っています。今年の冬には日本で色々当たったのですが、そっちは一蹴されました。 やはりまなちゃんさんがおっしゃった「25歳以上の新卒」はダメらしく、遺憾極まりないです。 ホームページを読ませてもらって考えた事は、履歴書を少し、改造しようかという事も考えています。 少し危険ですが、印象を更に良くする為にも、直ぐに行うつもりです。ITの職で経験を積んで、今後のステップに繋げたいと思っています。 何か、アドバイスありましたら、貴方の経験を基に時間が許す限りで構いませんから、メールでも下さい。 |
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| 【回答】
海外での職探し、お疲れさまです。すでにお気づきのように、オーストラリアでの就職というのは(永住権があることが前提)職務経験がすべてと言っても良いくらいなので、もし将来IT職を目指すなら一日も早くIT職の職務経験を積んだ方が良いです。妥協して営業とかカスタマーサポートというのは絶対に避けるべきだと思います。 私がアドバイスできるとすれば・・・・うーむ、難しい。でも敢えて言えば「ハッタリをかます」、「1の能力を5や10に見せる」でしょうか。もし未経験者なら履歴書の段階から思い切りハッタリかますべきでしょう。今考えると恥ずかしい話ですが、私は日本でIT職に転身しようとした時、前職でのIT関連の経験(簡単なLANを組んで、おっさんにPC操作を教えただけ)が、本当は「1ヶ月ちょっと」なのに履歴書には「1年半」と書きました。そうでもしないと面接さえしてくれなかったからです(当時28歳でした)。 就職って結局「勝てば官軍」、つまり「受かってしまった者勝ち」です。たった一つの内定を勝ち取るために、ちょっと位ホラ吹いたって、嘘ついたって構わない。自分の将来の夢を勝ち取るためなのだから。また生活がかかっているのだから。 あと大事なのは、「自分は必ず就職できる」という自信を持つことでしょうか。実際、就職活動って成功確率100%ですよ。就職できるまであきらめず面接に行き続ければ、いつかは「出会い」があるはずなのですから。そう信じて、がんばりましょう。 |
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| 019 | うざったい日系就職エージェントの対処法とは? | 戻る |
| 【質問】当地の日系エージェントには結構、辟易しています。今日なんか、某エージェントW氏から電話が掛かってきて、「コンパックですよ、コンパック。 有名企業じゃないですか?」と、言ってきて、私は「何の仕事ですか?」と聞いたら、「ヘルプデスク」と予期した答えが返ってきました。 私は空かさず「これは興味が無いので時間がある木曜日にします」と言ったら、「連絡しちゃった」と超無責任で「20分もあれば来れるでしょう?」と、11:10で「1時30分に入れときました」と私の意見を聞いてくれず、断りましたが、約束してしまったらしいのです。当然、WRX全開でぶっ飛ばしても30分は掛かる距離なので、無理があり結局40分遅れで面接となりました。 今日は蚊に刺されて睡眠不足の頭で、すっかりW氏の口車に乗せられた感じがしました。 噂によると私がコンパックに入社すれば、その某エージェントは6ヶ月のコミッションが入ってくるので、それはおいしいのですが、やはり、履歴書とかに書いても結局、100%近く「日本人相手の営業」か「日本人のみを対象としたカスタマーサービス」しかないのは非常に残念です。 しかし、これは日本人はシンガポール人がステレオタイプにしてるかも知れませんね。今週が山場です。 2日前に、履歴書の改造をして、ITが前面に出るような配置にしました。 これは、面接官との話とかの経験及び日本人に対する偏見に対応したものです。 それは先日、プログラマー志望で数日後で、「薬のセールスしないか」等の電話があったからです。 この偏見に負けずに頑張りたいと思っています。 まなちゃんさんは、このような経験をされた事ありますか?特に「日本人=非技術系→営業orカスタマーサービス」とかの、応募の内容と食い違った事ありますか。 |
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| 【回答】
シンガポールにも実にふざけた日系エージェントがいるもんですね。人にことわりもなく面接をセッティングしちゃったというのは無責任ですよね。私も、シドニーの日系エージェント某氏に、「JTBですよJTB」などと会社のブランド名だけで面接を強く勧められたことがありますが、職種が私の希望と違うのでお断りしました。電話を切ったあと、怒りがこみあげてきましたよ。「俺は会社のブランド名だけでホイホイついていくような安っぽいやつじゃねえんだぜ」と、心の中で叫びました。 一般に、求職者の希望とか将来のキャリアパスを考えないW氏のようなエージェントは無視した方がいいでしょう。でも、まだ内定がとれないうちは、気分的にも「背に腹は代えられない」状況はあるでしょうから、むげに断ることもなかなかできない。その辺のバランスが、一番難しいところです。あせらず、マイペースでがんばってください。 |
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| 020 | ITハードウェア技術者でも豪州で就職できますか? | 戻る |
| 【質問】福岡市に住む29歳の会社員です。実は、私もオーストラリアに移住したいと考えている輩の一人です。オーストラリアには約3年半前に新婚旅行でシドニー→エアズロック→ケアンズを一週間で周る(ハード!)という日程で訪れています。そのときに見た、オーストラリアの広大さ、建築物、多様な人々、そして美しい自然は私と妻を虜にしました。いつかオーストラリアに住めたらな、という考えを漠然と持ったまま現在に至り、最近、妻とこの話題に触れた折にたまたま鈴木さんのHPを拝見しました。 現在、私は福岡市の某N系列会社でネットワークプロセッサのハードウェア技術者として働いています。ハードウェア記述言語と呼ばれるHDLでASIC/FPGA等の設計を主に担当しており、これまでにソフトウェア系の仕事(CやJAVA、VB等を使ったプログラミング)には一切着いたことがありません。こんな私でも、IT技術者として、オーストラリアで働けるのでしょうか?(しかし、今後の課題として、永住権をとること、TOEICで800点取れる位の英語力を身につけることがありますが。)オーストラリアにもハードウェア技術者っているのですよね(^^;)? これから3年後に移住を目指し、がんばっていきたいと思います。 |
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| 【回答】コンピューター・ハードウェア技術者としてのオーストラリア移住をお考えとのことですね。私はハードウェアには詳しくないのですが、オーストラリアにももちろんハードウェア技術者の職はありますので、経験次第では十分就職できると思います。詳しくは私の「IT技術マニュアル」のリンクにある就職などでキーワード検索してみれば良いでしょう。) 就職には永住ビザが必要になりますが、年齢を考えると多分急いで申請した方が良いでしょう。永住審査はポイント(得点)制ですが、申請時に30歳を超えるとポイントが5点下がってしまいますから(それでもIT職なら職業審査で60点満点とれるでしょうから30歳を超えても大丈夫でしょうけど)、点数稼ぎという意味では早めのアクションをお奨めします。 |
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| 021 | 豪州での就職にあたって、日本の国家資格は役に立つでしょうか? | 戻る |
| 【質問】日本で現在の職に関係する資格(テクニカルエンジニア・ネットワークなど)を取っておきたいと考えるようになりました。実務経験をうまく説明できない場合など、日本で何をやってきたのか説明するには国家資格の提示は影響力あるのではと考えています。また、移住後、やはり日本に帰りたいと思うようになったとき、資格を取っておくことは損ではないかなとも思っています(今のうちから弱気なこと言ってますが:-) | ||
| 【回答】それは良いことだと思います。国家資格、ベンダー資格に関わらず、履歴書を飾る材料は多いに越したことはないです。実際、渡豪後初の就職活動では、そういう「目にみえるもの」が決め手になるものです。求人側は、「履歴書にはいいこといっぱい書いてるけど、こいつ本当に仕事できるんかいな?」と疑うものですから、そこに公認の資格があれば、無言の説得力になって信頼度がUPします。豪州は基本的に資格社会ですから、日本以上に資格が評価される傾向があると思います。 資格のほか、渡豪前にぜひ用意していきたいものとしては、英文の推薦状(Referee Letter)があります。私の場合も、実際これが就職成功の決め手となりました。IT業界の場合は、最低2名に推薦状を書いてもらいましょう。 あと、今から日本への帰国を視野に入れて行動するのも大変良いことだと思います。今後の人生、豪州移住だけが全てではありませんし、首尾よく移住できても、家庭の事情、子供の教育、突然の解雇、日本へ出稼ぎ・・・将来何が起こるか分かりません。また、自分の人生で常にいくつも選択肢を用意してる人は、「これしかない!」と思い込んでる人に比べて往々にして良い選択ができるものです。 |
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| 022 | 一家で移住したいのですが、タイミングはいつがいいでしょうか? | 戻る |
【質問】現在、28歳になる夫(33歳)と子供が2人いる専業主婦です。今さらながら海外移住を考え始めました。両親が定年退職後、ロングステイで各国を3ヶ月ずつ回っています。(オーストラリア、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、ニュージーランド)。その話を聞きながら、自分も以下の理由でオーストラリア永住権取得を考え始めたのです。
辛いコメントでも構いませんので、返答お待ちしております |
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| 【回答】ご家族で移住をお考えなんですね。年齢的には今が絶好のタイミングかと思います。私も実際に移住してみて改めて思うことは、「移住は若いときに、そして思い立ったときにするのが一番良い」ということです。 これからいろいろクリアすべき課題が出てくるとは思いますが、是非ともがんばって移住を実現させてください。私を含めて移住者の体験記をいろいろ参考にしながら、だいたい2〜3年後の移住を目標とし、永住ビザ取得と移住後の就職を念頭に置いたキャリアアップを中心に、無理のない移住計画を立てて、着実に実行されるのが良いと思います。 |
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| 023 | 今年30歳になる私が豪でIT就職するには、豪の大学で学ぶのと日本の会社で実務経験を積むのとどちらが有利でしょうか? | 戻る |
| 【質問】僕は今、TownsvilleのELICOSで英語を勉強している学生です。こちらに来て、10ヵ月になるのですが、すっかりオーストラリアの自然に魅了されてしまい、できることなら永住したいと、思うようになりました。ただ、ビザ取得にあたり、独立移住ビザは前の職の点数が低く、110点に至りませんでした。そこで、こちらの大学、又はTAFEに入りなおし、あらためてビザを申請しようと思っています。 学校を選ぶにあたり、やはり卒業後の就職を考えると、需要が高い、IT関連が良いのではないかと、その方面の情報を探しています。いま真剣に悩んでいるのが、このままオーストラリアの学校に進んで、その後就職するのが良いのか、または日本に帰って、IT関連の企業に就職して、スキルを身につけてから、こちらの永住ビザを取得した方がいいのか、です。 実際ことしで30歳になる僕にとって、日本での就職は難しいと思います。前職は全然関係ない、製薬会社の営業でしたし。また、日本で運良く職が見つかったとしても、経験を4年積んだ後は35歳。また点数が低くなってしまいます。オーストラリアでも就職に年齢は関係してくるのでしょうか? そこで、今のところの自分の考えとしては、
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| 【回答】IT技術を武器にオーストラリア永住をお考えということですね。ご自身の年齢やビザのポイントを考慮しますと、やはりオーストラリア国内の大学またはTAFEで学ぶのが良いと思います。確かにスキルだけを考えれば日本で就職した方が手っ取り早いのですが(あとお金のメリットもあるけど)、前職経験なしで30歳での就職は基本的に難しいですし、仮に外資系のITコンサルティングファームなどに就職できたとしても、4年間の職務経験を積むまでに年齢が高くなってしまうので、あまり現実的ではないと思います。 オーストラリアでの就職は、基本的に年齢は関係ないと思います。永住ビザがとれて、学校のカリキュラムでWork Experienceを積んでいれば、現地のIT系の大学卒業生と基本的には同じ条件で就職活動に臨めると思います。 |
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| 024 | これから5年かけてITを学ぼうと思うのですが、5年後、果たして豪のIT業界で十分な求人があるでしょうか? | 戻る |
| 【質問】私はいろいろ日本で回り道をしながら大学に通い、結局中退してしまいました。最近恥ずかしながらやっと向学心に燃えてきまして、比較文化系の大学院を目指していろいろ調べていたところなのですがしかし院卒後、果たして生活を維持できるだけの稼ぎがあるものかどうか?あまり先読みしすぎてロマンや希望を捨てるのはおかしいかもしれませんが実際、夢だけでは生活できませんから・・それでITという選択肢も私の中で考慮したいと思うようになりました。 しかし最近では日本ではすでにIT技術者は過剰供給気味ともききますし今はいいですが私が仮にITを専攻して卒業したとして5年後もこのまま引き続きこのIT技術者の引っ張りだこ状態が続いているのだろうか・・もちろん専攻を決めるのは自分ですが、 まなさんのアドバイスなどいただけたら嬉しく思います。 |
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| 【回答】今から5年後に豪州でIT技術者の雇用が果たして十分あるかということですね。なにぶん変化の激しい業界ですので、正直言って将来どうなるのか予測がつきかねるのですが、巨視的に見れば、IT産業自体がまだまだ発展期にありますし、技術革新によって新たなマーケットが開拓される余地も大きいですので、5年後もおおむね有望だろうとは思います。 但し、ITと名がつけばどの分野でも有望というわけではなく、その時々の社会のニーズによって、技術者が引っ張りだこになる花形分野と、そうでない分野があります。今から5年後、どの分野が花形になるのかはちょっと予測がつきませんが、例えばWeb開発はブロードバンド、携帯端末の技術革新により、今後も発展余地がある領域だと思います。あと、どの時代でも強いのは、ITコンサルタントといわれる、業務改革にIT技術を応用できる技術者です。但し、ITコンサルになるには高度な知識と経験が必要で、学校を卒業してすぐになれるというわけではありません。 私が現時点でアドバイスできるとすれば、とにかく@良い学校を選ぶことと、AAustralian ITなどで、IT技術や業界の動向を日ごろからウォッチしておくことです。ここで良い学校というのは、IT業界での評判が高く、またカリキュラムにWork Experience Programがあることです。Work Experience Programとは大学在学中にIT企業で実際に研修するもので、これがあるのとないのでは就職のチャンスが大きく違ってくると言われています。あと、私の勤務するIBMで評判の良い学校は、UTS、Macquarie、UNSWなどです。 |
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| 025 | 豪に移住後、CADを使える職というのはあるんでしょうか? | 戻る |
| 【質問】私は日本で公共工事の図面をつくる、CADオペレータをしています。 もうじき7年を迎えようとしているのですが、できればオーストラリアへ行ってもせっかく覚えた技術を使える職に就きたいと思っています。オーストラリアではCADを使える職というのはどういう職があるのかご存知でしょうか?日本と同様に設計会社というのはあるのですか? |
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| 【回答】(設計関係の仕事をしている友人に返事をお願いしました・・・著者注)CADについてはもちろんそれ専門に仕事をする人もいますし、CADを使えることは半ば当たり前にもなっています。オペレータをしていたのであればAUTO CADは使えるんだと思いますが、会社によってはMicrostationのところもあるみたいです。たいていどちらかみたいです。 設計事務所は僕らのところみたいに山ほどあります。でも給料はそれほど期待できないかも。 |
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| 026 | 豪に移住するにあたって、最初にとるべきビザは何でしょうか? | 戻る |
| 【質問】現在、某SI会社にてNW・CSのSEをしています。 最初にビザを取得するには、ビジネスビザがいいと、聞いていますが、実際のとこ ろ、どうなんでしょう。また就職活動は、やはり現地で探すのが一番なんでしょう か。 |
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| 【回答】ここでいうビジネスビザとは、長期滞在ビジネスビザ(Business Long Stay Visa)のことですしょうか?これは日本からの駐在員と、現地採用される日本人などに発給されるビザで、現在のところ日本人が申請するビザとしては一番人数が多いそうです。 但し、このビザの場合、日本の国民健康保険証にあたるメディケアカードがもらえなかったり、その他福利厚生面で不利になり、家族で生活するには何かと出費がかさみますので、可能なら永住ビザの取得をおすすめします。貴方の場合、現実的にはSkilled Independent Visa(独立永住ビザ)を狙うのが良いかと思います。このビザは豪州社会が必要とする技能を持った移民に対して発給されるもので、現役のIT職であれば比較的取りやすいビザです。詳しくは、豪州のビザに関する市販の本(飛鳥出版「オーストラリア生活便利帖」等)か、豪移民局のホームページ(www.immi.gov.au)を参照されると良いと思います。このビザなら、豪での就職にも有利になりますよ。 あと、就職活動は、Webで探すとう手もありますが、基本的には現地で探すのが一番だと思います。私自身もシドニーに来てから就職活動しました。詳しいことは、私のホームページの「オーストラリアIT移住マニュアル」をご参照ください。 |
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| 027 | 来年から豪の大学に通うのですが、何を専攻すれば就職に有利でしょうか? | 戻る |
| 【質問】オーストラリアに来て3年になります。今は専門学校でビジネスを勉強し、来年から大学に行くのですが、サブジェクトについて悩んでいます。私は今21歳で、大学を卒業したらオーストラリアで働きたいのです。ビジネス科という一般的なサブジェクトを卒業していったい何の仕事につけるのだろうかというのが不安です。たとえばマッサージ科などのような特別なサブジェクトの方がいいのでしょうか?今現在何がオーストラリアの仕事で高い需要がありますか?教えてください。 | ||
| 【回答】一般的に言えば、将来の就職を考えた場合、やはり仕事に直結した分野(例えばコンピューターサイエンス、ホテルマネジメント、マッサージ等)が就職には有利だろうと思います。それらに比べ、ビジネス専攻だとちょっと一般的すぎるかなという感じがしますが、でも在学中にファイナンスとかアカウンティングなどを履修していれば、就職しやすくなるかも知れません。あと、大学院までいってMBAを取るという手もありますね。もしコンピューターサイエンスなら、一応私もその関係の仕事をしてますから、もう少し詳しくアドバイスできると思います。 | ||
| 028 | 豪での数年後の就職を念頭に置いたITキャリアの始め方とは | 戻る |
| 【質問】 私は27歳、4年間アメリカに滞在して大学を卒業して(Business Management専攻)、なんとか移住できる手段はないかな、なにか手がかりになればということで、2000年の11月から2001年11月までワーホリでオーストラリアに滞在しました。 実際、シドニーでツアーガイドをしながら滞在していて感じたのは、まなちゃんさんが書いている通り中流以上の生活ができないなら、日本で暮らしているほうがマシということです。でも、コンピュータ関係の仕事なら永住権を取れて中流以上の生活ができるという可能性があるんじゃないか!!!ということで、PCは、ユーザーレベルの知識しか持ち合わせていない私ですが、MCPの資格をめざしつつ、なんとか、どこかにヘルプデスクとしてもぐりこんで、ITキャリアを始められないかな、と模索中です。派遣会社の登録をして、ヘルプデスク関係の仕事をゲットしようと意気込んでいる?ところです。 学校には通わず、仕事をして経験を積みながら...というのが私の希望ですが、どうやってITキャリアを始めたほうが得策かな?ということで、日本で、ITキャリアを始められたまなちゃんさんの意見を聞かしてもらえれば、と思いメールしました。 |
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| 【回答】海外で専門的職業に就くためにITキャリアをどう構築していくかということですよね。ご自身の経歴、年齢その他を考えると、日本で実務に就きながらキャリアを伸ばしていくのが一番良いでしょう。MCP取得+派遣会社登録=ヘルプデスクとして就職というのも、狙いとしては大変良いと思います。米国で留学経験があれば英語が武器にできますから、前職経験がなくても日本での就職は十分可能だと思います。私の友人にも、前職経験なし(ハローワーク系の技術専門学校卒業)で30代、というハンディを乗り超えて外資企業のヘルプデスクにめでたく就職した男がいますが、彼の場合も英語力が決め手になりました。 一応の目安として、これから3年後、30歳での豪州移住(もちろん永住権もとる!)を目指してみてはいかがでしょう?その場合、日本での3年間の過ごし方が、豪州での就職の成否を左右します。つまりこの3年間で、どれだけ専門領域の経験を積めるかが勝負になります。例えば、ヘルプデスクをやりながら、Windows NTとかロータスノーツみたいな特定のプラットフォームに詳しくなって、その分野で勝負できるようになるとか、マシンのセットアップからインストール、LANやWebサーバーの設定まで、環境面の面倒が一通り見られるようになれれば、渡豪後の就職チャンスが格段に違ってきます(もちろん給料も)。または、ヘルプデスクを1年ちょっとやってから、その経験を武器に開発(プログラミング、テストetc.)の仕事に移るというキャリアでもいいと思います。 オーストラリアで中流以上の生活を手に入れる(そうじゃないと若い世代の日本人は満足できないでしょう・・・)方法はいろいろありますが、やはり専門的職業に就くことが一番現実的だと思います。これまで私もいろんな方の移住相談に乗ってきましたが、ほとんどの場合、専門的なキャリアをつけるよう、アドバイスさせていただいてます。なかでもITはオーストラリアにおける数少ない花形産業の一つですし、永住ビザ取得の条件も良いですので、特に20代の方にはお薦めしてます。 |
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| 029 | 豪IT業界への就職にあたって、日本語能力がどのように評価されるのか?また、大学で学ぶべき科目は何か? | 戻る |
| 【質問】これから豪の大学でITを専攻する者ですが、この国でIT技術者として働く上で、日本語能力がアドバンテージになるのでしょうか?また、大学時代に学んでおくべき科目には何があるのでしょうか? | ||
| 【回答】まず最初の質問ですが、豪での就職活動や仕事の上で日本語能力が有利になるかどうかは、求人の性質や就職先のビジネスの内容に左右されるので、一概には言えません。求人欄にJapaneseとかLanguage Skillsみたいな言葉が出てくれば、日本語能力は確実に有利になります。が、通常のプログラマやディベロッパーの求人は、外国語能力を前提としません(英語で仕事できればそれでOK)。 但し、そんな場合でも勤め先の会社が大企業だったり日本と関わるビジネスをしている場合は、日本語能力がプラスに働くこともあります。私の場合も、純粋な技術職の求人でしたが勤め先(IBM)が日本との共同プロジェクトをたくさん持っているので、何かと重宝されてます。 私がアドバイスできるとすれば・・・あまり過大な期待はせず、純粋に英語で仕事できる能力をつけた方がいいでしょう。この国にとって、少なくとも現時点では日本語がビジネスの場では一番重要な外国語ではありますが、なにぶん英語圏ですから、大抵の場合は英語だけで事足りてしまうのです。 二つ目の質問に関して・・・その時々の流行もある話なので難しいのですが、プログラミング言語としてはPrecedual Language(Cなど)が一つと、Object Oriented Language(C++、Javaなど)が一つできればいいような気がします。あと、ウェブ開発系を目指すならXMLとかASP、PHPあたりをやっておいてもいいかな。あと、今からLinuxになじんでおくのも損はないでしょう。 |
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| 030 | 独立永住ビザ申請中の者ですが、どの大学のどのITコースを取れば、修了後60ポイント取れるのでしょう? | 戻る |
| 【質問】現在32歳でIT職歴はユーザテクニカルサポート約2年、社内シスアド(主にWinodwsNTネットワーク)2年半です。特に資格はもっていません。 独立永住ビザを取得を希望して幾つかのビザ業者に相談しましたが、今のスキルでは職業60ポイントはとれないと結論に至りました。しかしオーストラリアの大学でPostgraduate Diploma in IT(1年)を修了してから申請すれば、60ポイントが見込めることが分かりました。 そこで留学をする決心をしたのですがITコースにも当然色々あり、どのコースがAustralia Computer Societyで認定され、60ポイント取得できるのかが分かりません。私の職歴からすると一般的なComputer Science以外は入学許可を得るのは難しそうです。どの大学のどのPostgraduate Diplomaコースが修了後60ポイントに値するのか知る方法はありませんでしょうか? |
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| 【回答】次の方法で知ることができるようです。
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| 031 | 短大卒、IT会社での経理・総務・IT保守障害対応10年・・・の経歴で、豪に移住可能でしょうか? | 戻る |
| 【質問】私は豪に永住希望です。この経歴で永住可能でしょうか?
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| 【回答】実際に移住するには、「永住権がとれるか?」、「移住後、生活が確立できるか?」の二つの問題をクリアしなければなりません。 まず永住権ですが、通常の場合(豪州人と結婚した等の事情がない限り・・・)、日本からの移住者は独立永住ビザ(Independent Skilled Migrant Visa)が必要となります。これは、オーストラリア国が必要とするスキルを持つ移民に与えられるビザで、職業、英語力、年齢などが主な審査基準となります。なかでも、職業の比重が一番高いので、まずご自身の経験された職業が、下記のリストに入っているかどうかをご確認ください。 http://www.immi.gov.au/allforms/pdf/1121i_1.pdf ご自身の場合、経理、総務の職歴もありますが、でもIT関連の職歴で攻めるのが一番現実的と思います。上記のリストでは、Computing Professionalは職業点で60ポイントとれるのですから・・・でもこの場合、ACS(Australian Computing Society)の技術査定が必要となります。詳しくは下記をご参照ください。 http://www.acs.org.au/national/accreditation/os-require.htm 仮に、ご自身の職歴では技術査定にパスしないという場合は、それに見合った職歴・学歴を「つくる」必要があります。その一番の近道は、オーストラリアに来てITの学位をとることです。大学によっては、1年間のコースでACSプロフェッショナルレベルの認定を受けられるところもあります。詳しくは、質問No.30をご参照ください。 次に、「移住後、生活が確立できるか?」という問題ですが、せっかく永住ビザが取得できても、その後オーストラリアで安定した職に就けないと、いずれ生活が行き詰まってしまいます。私自身、移住して3年目に突入しましたが、生活を確立するため、未だに試行錯誤しております。もしIT技術者としてのキャリアをお考えであれば、下記「オーストラリアIT移住マニュアル」が参考になるかと思います。それ以外のキャリアを目指す場合にも十分参考になると思いますので、是非ご一読ください。 http://ws1.dk-style.jp/~manachan/itmig_top.htm |
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| 032 | 開発・サポート経験7年強あります。豪のIT系PostGraduateコース履修にあたって、どの専攻がベストでしょうか? | 戻る |
| 【質問】 オーストラリアの永住権を取得したいので、PostGraduateのIT系に行くことを考えています。過去に社内系ユーザーサポート4年+Lotus Notes Develper3年強の経験です。経験的に入学できるとすればprogramming専攻になると思うのですが、オーストラリアの開発業界は日本のように年齢が若いのでしょうか?だとすると他の専攻がいいのか、しかし経験がないので入学は難しいかなとも思います。 一応45歳まではこの業界で働けるようにと思っていますので、何かアドバイスいただければ嬉しく思います。 |
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| 【回答】オーストラリアの開発業界は日本と違って年齢はほとんど関係ありません。実際私の勤め先では55歳のDeveloperもいて、第一線で働いています。あと日本と違うところは、2〜3年以上の実務経験があればの話ですが、20代前半の若い連中より、むしろ30歳前後の方が、人間的に成熟していると見なされ、採用される確率が高いことです。 ですから、ITのPostgraduateコースではProgramming専攻で全く問題ないと思います。ご自身の場合、卒業して永住権さえ取得できれば、実務経験からいっても就職は十分可能だと思います。もちろん業界の景気状況によって求人数は増えたり減ったりしますが、特にシドニーではLotus Notes Develperやテクニカルサポートの求人は十分ありますので、見通しは明るいと思います。おそらく、年収8万ドル台が狙えるでしょう |
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| 033 | 豪でIT系の大学に進むのですが、その大学の評判を知る方法はありますか? | 戻る |
| 【質問】現在日本の大学に通っています。来年の3月に卒業するのですが、その後オーストラリアでITを勉強しようと思っています。去年半年だけシドニーのプライベートカレッジへ通い、ITのサーティフィケートをとりました。その続きを勉強したいのですが、Diplomaの後大学へ編入して永住権を目指そうと考えています。その学校はオーストラリアンカトリック大学かセントラルクイーンズランド大学に編入できるのですが、いまいちどんな大学なのか(評判等)わかりません。それとオーストラリアンカトリック大学のワークエクスペリエンスは3週間だけのようですがどれくらいの意味を持つのでしょうか。 | ||
| 【回答】大学の評判が永住権に影響するのかは分かりませんが、AUSではGood University Guideという本が毎年出ていて、そこで学部別に入学難易度ランキング、評判などが掲載されてます。もちろんITの分野も掲載されてると思いますよ。URLはここ(本の中身がそのまま掲載されてるわけではありません)。 もう一つオススメサイト。CourseSearch。これは大学選ぶときにはかなりいいサイトですね。 Work Experienceに関して、はっきり言って3週間では職歴という点では意味をなしませんが、コネクションを作るという点ではある程度意味があると思います。 |
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| 034 | ITキャリアを持つ夫婦同士の豪永住権の取得について | 戻る |
| 【質問】来年からComputerNetworkingのコースに留学し、取得学位でビザ申請を考えています。私が申請するときに一緒に渡豪する彼も配偶者として籍を入れ申請したいのです。 予定では申請時に私はGraduateDiplomaを取得してるが彼はComputerNetworkingの修士を半年終えた状態になり、PostgraduateCertificateです。IT業界の職務経験はメインフレーム系を中心に12年ある彼ですが、配偶者の技能査定はRPLとして、通常のビザ申請者と同格の試験を受ける必要があるのでしょうか?また、日本の専門学校卒業(国の非認定校)後12年の職務経験でACS技能査定60点を取得できる可能性ってどんなもんでしょうか? PostgraduateCertificate+職務経験でPRLって突破できそうでしょうか?(最終的には修士を取る予定です。また、留学予定コースはACSの認定コースですがPosgraのCertificateは認定対象ではなく、PosgraDip以上からです)ACSのITexam受験による資格取得も考えているのですが。 |
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| 【回答】私の記憶が確かなら、Skilled Independent VisaとSpouse Visaは同時に申請できると思います。例えば、ご自身がSkilled Independent Visaを取得できれば、ご主人は配偶者としてのステータスで永住権を取得できるはずです。したがって、技能査定を受ける必要はなくなります。もちろん、その逆のパターン(ご主人がSkilled Independent、ご自身がSpouse)とでも問題ないでしょう。 あと、ご主人のRPL突破の可能性についてですが・・・RPLは職歴を特定の学歴に相当するとみなすことができるかということなので、オーストラリアの大学のITコースの規定科目(ACSが具体的に挙げています)が業務経験でカバーできているかどうかが問題になります。いくら職歴が長くても例えばルーティンワークのような仕事だと難しいかもしれません。「ものは言いよう」ということで書類作成技術でカバーするという手もあります。 |
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| 035 | IT DiplomaプラスMBAという学歴で、実務経験なしでも豪で就職できるのでしょうか? | 戻る |
| 【質問】豪州永住を希望しています。まず、私はこの6月からInserch UTSのITのDiplomaコースに通います。このコースは1年のFast-trackなので、来年の今頃にはコースも終了し、永住権の取得に動いている事でしょう。その後の計画として、来年の8月から、UTSのMBAコースに通う事を希望しております。 その後、就職活動(約3年後)では、このInseachの1年と、MBAでの約2年で私に求められる事は、かつて一度も実務についていないという弱点をどうやって克服するかに焦点は絞られると思うのです。そこで、同じITの分野であるまなちゃんさんにお聞きしたいのですが、私のようなケースではどう行動する事が最善とお考えでしょうか!? あと、取得しておくべきIT関連の資格は何でしょうか?私の思いつく限り挙げてみました。
A) 大学生活で最低限得られるであろう資格
B) ベンダー系資格
C) ビジネスツール系資格
D) CIW資格
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| 【回答】
Insearch1年+MBA2年というキャリアパスは、狙いとしてはとてもいいと思います。特にMBAをとっておけば、テクニカルなITだけでなくビジネス面でも展望が開けてきますから・・・(私はやったことないけど)。私の同僚にも、大学のパートタイムでeビジネスを学んでる人が何人かいます。 あと、資格取得に関してですが、リストされた資格で良いと思います。ただ、大学のアサインメントをこなすだけで「激務」になるでしょうから、その合間に資格勉強をするのも時間的体力的に大変きついものがあると思います。そこで、優先順位をつけてみてはいかがでしょう?私なら、CompTIA、XML Masterを最優先にして、その他の資格については、「取れるに越したことはないけど、必須ではない」という位置付けにするでしょうね。 あと、お気づきのように、豪のIT業界は資格がそれほどモノをいう世界ではありません。もちろん、資格があるに越したことはないけど、それより実務経験が圧倒的に重視されます。経験者のアドバイスとしては、もし就職だけを考えるなら、パートタイムでもワークエクスペリエンスでもいいから、できるだけ早く実務経験をつくっておくのが肝要です。但し、就職だけが人生ではありません。今後の長い人生を考えた場合、UTSでMBAを取得しておけば、英語圏の企業社会では高く評価されますし、また自信もつくことでしょう。その意味で、3年間学業と資格取得に没頭することには賛成です。 |
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| 036 | シドニーに家族で移住するのですが、どの地区に住むのが良いでしょうか? | 戻る |
| 【質問】9月頃からシドニー近郊に家族で移住することになりましたが、どの辺りに住んだらいいか、迷っています。
1.学校問題
2.交通渋滞 |
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| 【回答】学校の質やクルマ通勤の便を考慮した時、シドニーのどのエリアに住むのがベストかということですね。 まず学校についてですが、オーストラリアでは同じ公立でも学校間の格差がかなり大きく、地域によって、また同じ地域でも、学校の質(いろんな意味で)は大きく異なるようです。また、年によって質・量とも大きく変動しますので、どのエリアの公立校が良いかというのは、一概には言えないと思います。ですから地元で評判を聞くしかないでしょうね。あと、私立学校はかなり学費高いですが、それなりの教育はしてるようです。もし私立をお望みなら、職場から多少遠くなりますが、Strathfield、Burwoodあたりが評判良いようです。 次に交通渋滞についてですが、5号線は比較的空いているのに対し、7号線は大型トラック等が多くかなり混むようです。勤務地から近いLiverpoolやFairfieldはあまりおすすめできるエリアではないので、5号線に沿ってLiverpoolからある程度離れるのが良いと思います。となると、浮上してくるのがHurstville周辺のエリアです。この辺は勤務地からも遠くない上、シドニーから南に伸びる鉄道イラワラ線やプリンセスハイウェイが通っていて、交通の便も良いです。 では具体的にどの地区がいいかというと、ライフスタイルによって変わってくると思います。買物と交通の便を重視するなら、文句なしにHurstvilleをおすすめします。もう少し静かな環境でファミリーライフを楽しみたいなら、その少し南にあるMortdale、Oatley、Menaiなど、Georges River流域のサバーブがおすすめです。もう少し離れて、海沿いのSans Souciに住むのもいいでしょう。但し、川沿い、海沿いは、それなりの値段しますよ。もっと安くあげたいなら、名前はすごいけど実は庶民的な街、Beverly Hillsあたりが射程に入ってくるでしょう。 筆者注(2003/5/24):Liverpool周辺は、最近では住環境と交通の便のバランスの取れた、新興住宅地として注目されています。特にChipping Norton、Moorebank、Wattle Groveなどは、ファミリーが住むには最適な環境と思います。 |
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| 037 | ワーホリで渡豪するのですが、折角の機会なので将来豪州で働く手がかりをつかみたい | 戻る |
| 【質問】 今年ワーキングホリデーで一年間オーストラリアに行きます!せっかく行くのだから、そっちで働く事が出来る様に何か資格など取得して帰ってこれたらと考えているのですが、英語が少ししか話せない私には無理なのかと不安でいっぱいです!ツアーガイドやってみたいと思っているのですが、日本で海外相手のツアーガイドは最低学歴が短大卒なので私には無理なので・・・・・!そちらでツアーガイドなどに勤務して、その会社スポンサーにビジネスビザ申請なんて無理なんでしょうか? | ||
| 【回答】オーストラリアでワーホリをやりながら、将来この国で働く手がかりを何かつかみたいということですね。その答えはもちろん、どんな職業に就くのかによって大きく変わってきます。ですから一般論しかできませんが、どんな職業でも必要になるのが、@専門知識・能力と、A仕事に必要な英語力です。日本人がこの2つの能力を身につけるのは決して容易なことではありません。職業にもよりますが、通常は大学などで数年間、勉強漬けになって苦労して身につけるのが通常のパターンです。例えばIT(情報技術)職の場合、1年間英語学校で学び、その後3〜4年間大学で学んで就職活動する、というパターンが多いです。ツアーガイドについてはよく分かりませんが、ITよりもう少し短い期間で習得できるのかもしれません。 ですから、現時点で英語が少ししかできなくて実務経験がないのであれば、オーストラリアで普通に就職できるようになるまで、少なくとも数年かかると思ってください。それも漫然と過ごすのではなく、目的意識を持ってみっちり勉強して、それで初めて実現できることなんだと覚悟してください。 将来の就職を考えた場合、ワーホリの1年間をどのように位置付けるかが大事になってきます。ワーホリを1年やっただけで、プロとして仕事するだけの専門能力と英語力を身に付けるのはたぶん無理です。但し、1年間オーストラリアに住めるのであれば、そのための「足がかり」をつくることは可能です。例えば現地のツアーガイドに勤務して、その会社にスポンサーしてもらってビジネスビザを申請するのは可能だと思いますし(実務経験を積めるのは大きい)、もしくは英語をみっちり勉強して(その場合、普通の英語学校に行ってはいけません。大学に進む人のためのコースで学び、ルームシェア、ホームステイなどで四六時中英語漬けの環境で暮らさねばなりません)、その後のステップ(大学、専門学校への進学)につなげるのも良いでしょう。なお、英語勉強法については、とても良いサイトがあります。
以上は将来オーストラリアで働くことを考えたうえでのアドバイスです。でも、別に就職だけが人生じゃありません。そんなこと考えずに、日本と全く違うオーストラリアの生活を満喫する、広大な大陸を旅してみる、かけがえのない友人をつくる・・・人生長いのですから、1年間くらい「寄り道」したって良いのではないでしょうか。 |
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| 038 | 4〜5年後をメドにIT技術者として移住を目指す者ですが、その時点で求人のありそうな分野を知りたい | 戻る |
| 【質問】昨年ワーホリで渡豪してダイビングのインストラクター等をしているうちに、オーストラリアの魅力にとりつかれてしまいました。しかし、ダイビングのインストラクターでは給料面など将来生活していくのはキツイものがあると思い色々日本で悩んでいた時、IT移住マニュアルを拝見しました。これだ!と思いました。IT関係の仕事なら永住権もとりやすいみたいだし、移住してからも安定した収入が望めるのぞめると。オーストラリアで暮らしたいというただの漠然とした夢に先に進む道が少し見えてきた気がします。が、私は現時点ではIT方面の知識が全くなく パソコンはメールとネットで調べ物をするくらいです。 そこで、スクールに通い技術や資格を身につけ、就職し経験を積みつつ、スキルアップしつつ、英語を勉強しIELTSなど受けて、4〜5年後の就職を目指そうと考えています。そこでですが、今から4〜5年後、その頃のオーストラリアでどの分野で需要がありそうか、分かる範囲で教えてほしいのです! |
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| 【回答】
なにぶん変化の激しい業界のことですので、4〜5年後に何が流行るのかを予測するのははっきり言って無理です。が、それを承知であえて言うならば、Web関連の技術を学ぶことをおすすめします。具体的にはHTML、JavaScriptはもちろんのこと、Java、XML、C++、ASPなどのプログラミング、およびデータベース設計開発など・・要はWebサイトの開発・運用に関する技術を全般的に学ぶのが良いでしょう。インターネットはこれからどんどん高速化しますから、Webページもそれに見合った形で進化を遂げるはずです。ですから、これから4〜5年後の時点でも、ある程度技術者の需要があると思います。 それを学ぶ手段についてですが・・・ご自身の場合ゼロから始めるわけですから、やはり英語を学んでオーストラリアに留学するのが早道と思います。特にUTS(University of Technology, Sydney)のComputer Scienceなどは、コース自体が大変実践的と聞いていますので、就職のことを考えればおすすめです。 あと、残念ながらひとつ懸念事項があることをお伝えしなければなりません。ITは少なくとも1年前まではオーストラリア永住権の取りやすい職種として有名でしたが、長引く世界的IT不況により、この国でも就職できないIT技術者が増え、その結果永住権取得のハードルが多少高くなってしまったのです。それでも他の多くの職種に比べれば取りやすいことは間違いないですから、ま、チャレンジしてみると良いでしょう。 |
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| 039 | 日本でWebデザイナーの経験を生かして移住後の就職を目指す者ですが、その分野で求人があるかどうか知りたい | 戻る |
| 【質問】私は現在27歳で同じ歳の妻がおります。東京で主にWEBを中心にデザインの仕事をしております。今現在、下記のような経験をもっております。
2年後を目標にオーストラリアへの移住を考えているのですが、シドニーでのWEB業界 でデザイナーの需要はどれほどあるものなのでしょうか?今持っている技術としては、 通常のデザイン+HTMLコーディングの他にActionScriptを使ったFlashのサイトを構築 できます。実務経験は2年後には5年となる予定です。 専門外の領域かもしれませんが、もし何かご存じでしたらアドバイスいただけたらと 思います。なお、いきなり独立永住ビザを取得するのではなく、できればオーストラリアの会社に入り、デザイン業界でキャリアアップしていきたいと思っております。 |
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| 【回答】私はWebデザイン専門ではないので見当はずれかの回答も知れませんが、当地のWeb関連の職種はWeb DeveloperとGraphic Artistに分類されることが多いようです。前者はJavaScript、Flash、ASPなどを使ってウェブサイト(のフロントエンド部分)をつくり込む仕事、後者はPhotoshopとかQuark, Illustratorなどを使ってグラフィックを製作する仕事が中心となります。その他、バックエンド部分をJavaやC++でコーディングする仕事も多いですが、この種の仕事はJava Developerと呼ばれています。 ご自身の場合、おそらく職種名はWeb Developerになると思います。CareerOneのサイトなどで、キーワードWeb Developerで検索すれば、実際にどんな仕事があるのか、イメージできると思います。 あと永住権(独立永住ビザ)ですが、渡豪前に取得しておくことをおすすめします。永住権があると格段に就職しやすくなるからです。(特にIT不況の昨今、安定した職を得るために永住権は必須といって良いでしょう)。あと永住権をとっておくと、家計も助かる(健康保険に入れる、税金が安くなる、学費も安くなる・・・)ので、絶対におすすめです。 |
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| 040 | 雇用主指名ビザを取って永住するのに、どの程度の職務経験等が必要なのか知りたい | 戻る |
| 【質問】私は現在28才です。ワーキングホリデー(W/H)でオーストラリアに行って、ビジネスビザをサポートしてくれる就職先を見つけたいと思っています。 そこで質問なのですが、ビジネスビザをサポートしてもらうのに職務経験が○年以上必要といったような条件はあるのですか?友人からサポートしてもらう職種にて3年以上の経験が必要と聞いたのですがその通りなのでしょうか? 私は今現在、大学卒業後1年3ヶ月間の添乗員経験と約2年の貿易事務経験しかありません。せめてあと1年日本で職歴を積むべきかそれとも来月にでもW/Hでオーストラリアに行くべきか悩んでいます。アドバイスを頂ければうれしいです。 |
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| 【回答】ワーホリで渡豪後、ビジネスビザを取得するにあたって、必要な職務経験年数を知りたいということですね。残念ながら、私自身はワーホリ経験もないしビジネスビザを取った経験もないのですが、一般にビジネスビザ(正確には雇用主指名ビザ)の選考基準は次の通りです。
これを読む限りは、やっぱり3年間の実務経験が必要ということになりそうですね。でも、実際問題としてビザの選考はケースバイケースですし、またオーストラリアの移民関連制度は猫の目のように変わりますので、移民局のサイトから最新情報を入手されてから判断されるのが良いと思います。 あと、経験者としてアドバイスしますと、日本で職歴を積むかすぐ渡豪するかは、ビザが取れるか否かよりも、将来、オーストラリアで安定した職に就くために必要な技能や経験を積むにはどうしたら良いか、という基準で考えた方がいいと思います。そう考えた時、もし日本にしばらくいた方が職業能力が身につくとお考えであれば、是非ともそうされた方がいいと思います。 |
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| 041 | バンクスタウン近辺の治安状況について知りたい | 戻る |
| 【質問】私は先日まで、アデレードで学生をしていました。10日ほど前にコースが終了し、現在大学院への進学を考え中です。その中でウエスタンシドニー大が候補に挙がっているのですが、そのキャンパスがバンクスタウンになります。ですがバンクスタウンは、近くにCabramattaを擁する貧困区に位置するという事で、少し逃げ腰気味です。 実際の所、私は男性ですし、住めば都とは思うのですが、バンクスタウン自体も、Cabramatta同様治安に不安はあるのでしょうか?ベトナミーズのコミュニティがあるというのは知っていますが、普段生活するには注意が必要という感じでしょうか?大学のキャンパスがそこに存在する以上怯えるほどではないのではという気もしますが・・・ご存知でしたら教えてください。 |
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| 【回答】そんなに心配することありません。バンクスタウン、カブラマッタなど、ベトナミーズ集中地区は、白人にとってはともかく、我々アジア系にとっては住みやすいところです。新鮮な野菜とか魚とか米とかが、いつでも安く手に入りますし、特にバンクスタウンには美味しいベトナム麺を食べさせる安食堂もたくさんあって、毎朝7時前からやってますよ。 それに、街を歩いてる人間の9割方はアジアの顔をしてるから、我々が歩いてもぜんぜん目立ちませんし・・・ときどき、町をウロウロしている白人のジャンキー風の兄ちゃんを見かけるかもしれませんが、それさえ気をつけていれば、男性一人であれば、全然問題ないと思います。実際バンクスタウンに住めば、たぶん気に入ると思いますよ。 |
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| 042 | 現在日本の学校を休学して、ワーホリで渡豪、Webデザインの仕事をしていますが、今後さらに豪で職務経験を積みたい | 戻る |
| 【質問】私は、日本でコンピュータの専門学校に通っておりました。私がWEB自体を習ったのは去年、おととし、つまり2年間となります。学校自体は4年制の学校で、現在3年次を終え、休学してここゴールドコーストにて一年間、ワーキングホリデービザを取得しWEBデザインを手がけています。私の場合、永住を目的ではなく、海外での実務実績を積みたい、というのが目的です。だからビザも永住ではなく、ビジネスビザと呼ばれるものを考えています。 そこで質問があります。鈴木様はプログラミングやシステム設計等のIT部門で就職されたとお伺いしておりますが、WEBデザインに対しての就職の場合、シドニー等での就職は困難だと思われますか? ここで私が少し気になりましたのは、鈴木様の記事では、実務経験が最重視される、とのことで、私はこの会社を終了した時点でも、学校では習っていたものの、実務経験としてはたった一年になってしまう、ということなのです。しかも、ビジネスビザ取得のサポートまでしてくれる会社となると、ひどく少ないとは実感しています。 こういう人間の場合、ビジネスで働くには、どういう方法がよいとお考えになられますでしょうか? |
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| 【回答】ご相談の件ですが・・・私は永住ビザを取ってから就職したので、ビジネスビザをサポートしてくれる職場についてはあまりよく知りません。が、個人的な意見を言うと、日本に帰って学業を続けることを考えず、そのまますぐ就職するつもりでシドニーの
就職活動チャレンジすることをおすすめします。 現在はWebデザインを含め、IT業界の景気があまり芳しくなく、少ないポジションに多くの求職者が集まることも珍しくないと聞きます。そんな中で、1年半後に就職することを前提に雇ってくれる会社があるとはあまり考えられません。景気が悪い時ほど、会社は「いますぐ働ける」即戦力を期待して、募集広告を出すわけですから・・・ 私がホームページに書いたように、豪州の企業はほぼ全て、実務経験(Commercial Experience)重視で採用を行います。ご自身の場合は、豪州での1年間のWebデザインが直接の「売り」になります。その程度の経験で果たして就職できるか・・・可能性は十分あると思います。募集広告を見ると、1年前後のWebデザイン経験者に対する求人は結構ありますし、また日本語のできる人材を募集するものも時々見かけます。就職活動はやってみないと分かりません。やれば、ビジネスビザもサポートするという会社にめぐり会うかもしれません・・・但し、「1年半後ではなく、今すぐ働ける」、という条件つきの話です。 ですから、「いますぐ働ける」という前提で、とりあえずシドニーでの就職活動を始められてみてはいかがでしょう?一生懸命やってみて、それでも見つからなかった時は、日本に戻って学業を修了されて、それから日本で就職するなり、シドニーで再度挑戦するなりすればいいと思いますよ。 | ||
| 043 | 日本での入籍直後に豪永住権を申請すると、偽装結婚を疑われたりしませんか? | 戻る |
| 【質問】私は近く豪州の独立永住ビザを取得する予定です。それができたら今度は日本にいる彼女と結婚して、豪州の配偶者ビザをスポンサーしようと考えています。 そこで質問なのですが、永住権申請前後に彼女と結婚した場合、移民局に偽装結婚の疑いをもたれるなんてことはありえるでしょうか?、偽装結婚を疑われたりしませんか? |
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| 【回答】答えはYes or Noですね。偽装結婚を疑われるかどうかは、移民局審査官の個性にも左右されるでしょうから、一概にはいえないと思います。 ただ原則をいえば、オーストラリアの親族呼び寄せビザ(配偶者ビザ、デファクトビザ等)は、結婚うんぬん(Marital Status)よりもむしろ二人の関係が安定して永続的なものであるかを重視します。法的な婚姻が成立していようがいまいが、12ヶ月以上の同居期間があって、それを証明するもの(ラブレターや友人の証言など・・・ただしその友人は豪州国民または永住権保持者でなければならない)がそろっていれば、基本的にはOKだと思います。 ですので、結婚時期についてはあまり気にすることはないと思います。あと、最新情報は常に移民局のサイト等でチェックした方がいいです。また、体験談としてはこのサイトがおすすめです。 | ||
| 044 | これから一家で移住したいのですが、ビザや就職、移住費用について基本的なことを知りたい | 戻る |
| 【質問】 いま主人と私、子供の3人で暮らしています。主人は留学生として以前オーストラリアで5年間暮らし、一家そろっての移住を夢みています。私もできる限り協力したいと思っています。そこで、ビザや就職、移住費用についていろいろアドバイスいただきたいと思います。 今、考えているのは、主人が留学に合わせて退職し、再来年の3月から留学し、永住権を取得した後、移住できればと思っていますが、現実味はあるのでしょうか?今のところ、ITの学位を取り、就職できたらと思っていますが、その頃にも就職するのは可能でしょうか? 家族3人、やっていけるだけの収入を得る事はできるのでしょうか?またITの学位を取得するのは結構難しいのでしょうか?? あと、移住費用のことですが、IT移住マニュアルには、移住するのに世帯を持ってる場合は300〜400万は持っていった方が良いと書いてありましたが、それは移住する為にかかる費用とは別にと言う事なのでしょうか?我が家の場合、ビザ取得費や引っ越す為の費用、家財道具費などで300万の貯金を残すのは難しいと思います。子供もいる場合、やはり100万〜200万の貯金のみで移住するのは難しいのでしょうか? |
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| 【回答】「ITの学位を取って移住する」というのは有名な方法でして、世界各国、いろんな国籍の人がこの方法でのオーストラリア永住ビザ取得を目指しています。現時点では、ACS(Australian Computing Society)の職業査定リストに載っているIT系学部(正式名はComputing Science、 Information Technologyなど)のマスターコースであれば、最短で1〜2年という短期間で永住ビザが申請できるようになるそうです。詳しくはこちらをご参照ください。 ただし、マスターコースの勉強はそれなりに厳しいと覚悟してください。かつてITを学んだり、ITの現場で働いているならともかく、そうでなければ最初の頃はかなり苦労されるでしょう。1〜2年という期間がもう少し伸びるかもしれません。ただ、ご主人の場合は豪州で5年間留学されていたということで、英語で高等教育を受けることは問題ないとは思いますが・・・あと、卒業後にすぐ一家三人が食べていけるだけの職が得られるか?それは卒業時点でのご主人のスキルや、IT業界の景気や求人数にも左右される話ですので、一概には言えません。ま、フルタイムの仕事に就職できれば一家3人がなんとか食べていくことはできると思います。 ただオーストラリアでは共稼ぎが当たり前で、「主人の稼ぎで一家が食べていく」という観念があまりないため、長期的にはご主人も奥様も働いて暮らしていく、というスタンスで考えた方がいいと思います。実際オーストラリアは、女性が仕事と子育てを両立しやすい国です。 あと移住費用に関してですが、新しい生活をはじめるにあたって、「先立つもの」は多ければ多いに越したことはありません。ただ、私が「世帯を持ってる場合は300〜400万は欲しい」と書いたのは一応の目安でして、手持ちの貯金がそれ以下であっても生活できないわけではありません。 生活費がどれだけかかるか、というのは都市によって大きな違いがあります。シドニーは特に高いです。例えば今のシドニーでは、週$250(月75,000円)以下の予算で、一家3人が快適に暮らせる住まいを探すのは難しいでしょう。但し地方都市では、週$150以下でいくらでも見つかるそうですので、留学中に生活費を安くあげたいのであれば、できればシドニーを避けて地方都市で暮らすのがいいと思います。地方都市、といってもいろいろありますが、ブリスベン、パース、アデレードなど人口100万前後の都市ならまあまあ安く住めますし、それ以下の規模の都市ならさらに安くなります。但し、仕事を探すならシドニーが一番いいですので、学業を終えられてからシドニー入りするのがいいと思います。 |
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| 045 | Flashを使うWebデザインの仕事は移民職業リストで60点満点がとれる職種でしょうか? | 戻る |
| 【質問】僕の主に行っている仕事とは、WebDesignerになるのですが、これは専門スキルの中ではGraphicDesignerになるのでしょうか。実際自分が主に行っているのはFlashを使ったコンテンツのDevelopなのですが、それに相当するスキルがわかりませんでしたので。自分の学校の教師等には、Flashはまだまだニーズが高い、とお聞きしていましたが、実際のところ、鈴木さんの観点から見て、どう思われますか? あと、やはり日本での実務約3年以上が必要と言われてますが、それを回避する方法はやはりないのでしょうか。実際今現在同職種においてゴールドコーストで働いているので、それはプラスのポイントにはなるようなのですが。 |
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| 【回答】質問の趣旨は、ご自身の職業が移民職業リスト(Skilled Occupations List)で満点(60点)がとれる職種に該当するかどうか、ということですよね?もしそうであれば、まずは日本ブレインセンターのとっておきビザ情報をご一読ください。ITの現場にいる私の感覚では、Flashを使ったDevelopmentの職種名は間違いなくWeb Designerになると思います(Graphic Designerではありません)。そしてWeb Designerは、上記のサイトでは60点満点をとれる職種であるとされています。 より確実を期すために、移民局のウェブサイトのSkilled Occupation Listを見てみると、IT技術職で60点満点を取れる職種はComputing Professionals, Software Designer, Systems Designer, Systems Programmerの4つあります。それを審査する機関がACS(Australian Computing Society)ですが、ACSのウェブサイトには、Web Designerが上でいうSystems Designerに該当すると、ちゃんと明記されています 。 以上から、ご自身の職種名はWeb Designer、そしてこれは永住ビザ取得にあたって60点満点を取れる職種であることが明らかになったと思います。但しこれは、あくまで現時点での話であり、近い将来条件が変わることも十分考えられます。今はIT不況で、技術者にとってはしんどい時代ですが、Flashを使ったWebデザインの仕事はそれなりにニーズが高いので、実務経験を持つ方の就職見通しは悪くないと思います。 あと、永住権取得にあたって、どの国で実務経験を積んだかということは、まず考慮されないと思います。つまり日本で働いても豪州で働いても、ビザの審査には直接影響しないと思います。 |
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| 046 | 大学を出ていない状態で渡豪しますが、それでも現地の永住ビザ取得や就職の可能性があるでしょうか? | 戻る |
| 【質問】オーストラリアに語学留学そしてその後WEBデザインの専門学校に行こうと考えています。 私は、大学を出ていないのですがオーストラリアで働いたり、又永住ビザを取得することは可能なのでしょうか?語学学校に通い、専門学校を卒業した後現地で就職したいと考えています。少しでも可能性があるなら、チャレンジしたいと思っています。。 |
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| 【回答】まずは永住ビザの話からしましょう。一般に日本人がオーストラリアに永住する場合、多くの場合独立技術永住ビザ(Skilled Independent Visa)をとることになります。日本ブレインセンターの資料 によれば、必要な条件として、(1)年齢が45歳以下であること、(2)英語能力試験で一定以上の成績をとること、(3)高校卒業以降の学位か資格を持っていること、(4)職業がオーストラリアの専門職業リスト(SkilledOccupation List)
ご自身の場合、(1)は問題ありませんよね。(2)は英語の勉強を頑張ればクリアできるでしょう。(3)に関しては、現時点で大学を出ていなくても、オーストラリアのWeb Designの専門学校を卒業できればOKでしょう。(4)に関しては、現時点ではWeb Designerは職業点で満点(60点)を取れる職種です
あと就職に関しては、就職活動時点での求人状況や自分の能力にも左右されますから一概にはいえませんが、数年後、永住ビザが取れるようになるまで頑張れれば、そして積極的に自分を売り込んでいければ、かなりチャンスはあると思いますよ。
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| 047 | 移民法の改正により、いま在籍中のITコースだけでは永住権の取得ができなくなり、途方に暮れています | 戻る |
| 【質問】はじめまして、私はアデレードにすんでる日本人女性です。現在大学のITコースで学んでいますが、コンピュータプロフェッショナルはSKILLED MIGRATION のOCCUPATION IN DEMANDから消えてしまい。いまのポイントテストの合格ラインが115点のままだと、卒業時点で35歳と4ヶ月になる私は自力では移民申請できない状況です。 日本に帰って、もといた東京で将来移民資格をみたすようなITの仕事、例えばJAVAプログラマーのエントリーレベルの仕事を探すのは年齢からいって難しいようですし、知り合いの日本人のもとプログラマーの男性にちょっと聞いたはなしですが、東京は今、不況のせいで会社(クライアント)はIT関係も含めて設備投資にお金をかけたがらないから、東京で就職できても若い人たちのようにトレーニングや社内訓練をうけられず、時給千円くらいで彼らのサポート業務をされられるような仕事しかないのでは、4年も継続して働けるような仕事は見つからないだろうとの事。 今、1.開き直ってあとコースの半分やってなんとか卒業してオーストラリアでITの仕事で就職活動するか(就職だけでなく移民のスポンサーにもなってくれるような会社をさがす。)コースの残り半分をやらずに今の学校をやめて思い切って他大学の他の学部(日本に戻って仕事探しに役立ちそうな勉強、例えば翻訳とか会計とか。。)に再度入学しようかすごい迷っています。もしよろしければなにかご助言いただけませんでしょうか。 |
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| 【回答】それは大変ですよね。私も現場で働いていて痛感するのですが、いまオーストラリアのIT業界はかなり景気悪いです。いま就職活動している友人(Webデザイナーなど)が何人かいますが、求人1人につき10人、20人と応募してくることが当たり前だそうです。それなりの経験を積んだIT技術者でも就職に苦労する状況のなか、移民の受け入れ条件をもっと厳しくしろという議論が去年あたりから起こり、ついにOCCUPATION IN DEMANDから消えてしまいました。実に残念です。一日も早く、景気良くなって欲しいものです。 日本の最近の状況については詳しく知りませんが、IT不況は全世界的なものですから、状況は厳しそうですね。あと日本の企業社会には年齢差別&性差別というものがまだまだありますから、あくまで一般論ですが、30歳を過ぎて実務経験のない状態での就職、キャリアづくりというのはやはり不利なのでしょうね。 あくまで私個人の意見ですが、豪州への永住を目指すのであれば、豪州に残ってITの学位を取り、難しいのを承知でITで就職活動することをお勧めします。その最大の理由は年齢です。卒業時点で35歳、それから日本で就職してキャリアを積むには、いくつかの難関をクリアしなくてはなりません。
あと一つは、今後の数年間を日本と豪州、どちらで過ごすのがあなたにとって幸せかということです。もし豪州にいた方が心地よいのであれば、或いは同じ苦労するなら日本でするより豪州でした方が良いとお考えなのであれば、私は躊躇なく、豪州で就職活動されることをおすすめします。 |
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| 048 | 永住権がなくても就職は可能なのでしょうか? | 戻る |
| 【質問】オーストラリアでは、永住権がなくても就職は可能なのでしょうか?僕のイメージでは、この国での就職活動の際には、永住権はほぼ前提条件なのでは、という思いがあるのですが、実際のところどうなのでしょうか? | ||
| 【回答】 オーストラリアで就職するにあたって、永住権があれば多少有利に働くことは間違いないです。実際求人広告を見ていると、「市民権、永住権に限る」というものが結構あります。今みたいに、IT業界不況のご時世ではなおさらそうです。但し、永住権がないと就職できない、というわけでもないようです。会社が「この人が必要」と判断すれば、永住権がなくても就職のチャンスはありますし、実際そうやって就職した人も少なくありません。 例えばこんな話があります。2000年(シドニーオリンピックの年)、オーストラリア のIT業界は活況に沸いており、永住権のない人でも比較的簡単に就職できたそうで す。でも、友人でマスター卒業を1年後に控えた人が、「どうせなら永住権を取って から就職したい」ということで、1年間がんばって勉強して、見事卒業し、永住権も 取ったそうです。ところが、その時点のIT業界は一転して不況に陥り、永住権を取っ た人でも就職がままならないという状況になったそうです。 ま、こればかりはやってみないと分からないものですよ。永住権なしでの就職活動 も、その時点での業界の景気、求人数と応募数のバランス如何によっては、さほどハ ンディにならないかもしれないし、あるいは大きなハンディになるのかもしれませ ん。また、いくら不利だと分かっていても、自分の能力・経験が会社の要求とぴった り一致していきなり就職が決まる、ということだってあるわけです。一筋縄ではいか ない問題です。 結局アドバイスとしては、「永住権は取っておくに越したことはない。でも、その 前に就職のチャンスがあれば、積極的にチャレンジすべき」ということになりますか ねえ。 |
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| 049 | 日本でITのキャリアが2年ありますが、今から数年後をにらんだ技術移住戦略とは? | 戻る |
| 【質問】今年で私は25歳になり、IT関連会社での約2年間の職務経験となります。そこで、私の中で現在以下3点の選択肢において葛藤がございます。
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| 【回答】 なるほど。以上の3つの選択肢、どれも甲乙つけがたいなあ。結局、どれでもよさそうな気がします。 敢えて言うならば、そうですねえ、もし日本の今の会社で有意義なキャリア形成ができるのならば、つまり専門領域の技術を磨けるチャンスに恵まれているならば、今から4年、ずっと働き続けてから来た方がいいと思います。学校でも学ぶものは多いのですが、それでも実務経験に勝るものはないですから。 でも、もし日本で「広く浅く」、「開発以外の何でも屋的」な仕事しか経験できないのであれば、あと2年できっぱり切り上げて、渡豪してITのコースで学ぶのがいいと思います。その際、マスターで2年学ぶか?Diploma或いはCertificateのコースで1年学ぶか?これは難しい問題ですが、強いていえば後者をおすすめします。なぜなら、その方が一年早く就職活動できるからです。ご自身はその時点ですでに日本で4年間の実務経験があるわけですよね。それならばマスターの学位がなくても就職のチャンスはあると思うし、もし就職できるならば早目にしちゃった方がいいと思いますよ。 その際、問題は永住ビザがとれるかですよね。なにぶん4〜5年先の話ですので、何ともいえません。その頃には永住権のとれるマスターコースも今とはずいぶん変わってるでしょうし、それ以前にIT技術者が職業点で何点とれるか、どの領域の技術を身に付ければ高得点を狙えるのか、全く予測がつきません。ただ一つだけアドバイスすると、「永住ビザを取れるあらゆるチャンスを狙う」ってことでしょうか。常に下記のウェブサイトに目を通し、自分でも申請できる可能性がある!と思ったら即座に行動を起こすことが肝要だと思います。 |
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| 050 | 調理師として豪州移住を目指していますが、職歴の証明やジョブオファーの件で悩んでいます | 戻る |
| 【質問】現在ワーキングホリデーでメルボルンにいます。来月よりcommercial cookeryのコースを始めます。一年コースです。このコースを終了後、永住権の申請を考えております。 質問があります。1つは職歴。過去4年のうちの3年。これにはあてはまりません。2000年、2001年に寿司屋での調理補助をしておりましたが、ここでの一年にブランクができます。しかも、パートタイムで知り合いのところに働いていたので、きちんとした給料形態ではなかったので、最近話に聞くように、源泉徴収を出すように言われると出せないのです。もちろん、そこでの働いてた状況を手紙に書いてもらうのは問題ないですが・・・ 現在、日本食レストランでパートタイムのアルバイトをしております。このまま来年、学校へ行きながら続けたとすれば、申請前の1年間は調理師として働いたことにはなります。これは5点の追加ポイントとして考えれますか?ただ、小さいレストランですので、10人以上の従業員・・・と言うわけにはいきません。 もう1つ。ジョブオファーの件です。この日本食レストランでジョブオファーを出すことも問題ないと言ってもらってはいますが、ビジネスビザのように、給料が最低いくら、現地の人を採用している、などの条件が出されると難しいといわれています。要するに、雇ってもいいが、給料は安いということです。そのあたりの条件はどうなっているのでしょうか?
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| 【回答】 まず職歴の証明の件ですが、メールの文面から判断する限り、おそらく源泉徴収を出すのは無理でしょうね。おっしゃる通り、レターを書いてもらうしかないと思います。 5点の追加ポイントの件ですが、永住ビザ申請におけるMODL(要求職リスト)には、「ジョブオファーはないけど実務経験ある」人に対して、追加ポイントが5点与えられると書いてありますが、それに該当するかどうか?それが質問の趣旨ですよね。これは正直言って、私では分かりません。専門のビザコンサルタントに相談することをおすすめします。もしくは、この掲示板に書きこめば、担当の方が答えてくれるかもしれません。 最後にジョブオファーの件ですが、すでにご存知かもしれませんが、オーストラリアには最低賃金制度があり、雇用主はそれを下回る給料で正社員を採用してはいけない、ということになっています。最低賃金の額は州によって違いますが、NSW州の場合最低賃金は年俸35,000ドル前後、週給では700ドル前後です。ですが、この国の小さいレストランは、たいてい一食10ドル以下、客単価20ドル以下、みたいな商売をしてますから、そんな中で従業員に週給700ドルも払うことはかなり大変なことです。例の日本食レストランも、「ジョブオファーは出せるけど、うちじゃ週給700ドルも出せないよ」と言ってるんだと思います。 じゃ、給料がいくらになるのか?それは交渉してみないと分からないでしょう。でも、給料が安くても永住ビザ申請に有利になるのであれば(例、ボーナスポイントが10点とれるのであれば)、やってみる価値はあると、個人的には思います。 |
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| 051 | 豪州の給与水準や昇給について知りたい | 戻る |
| 【質問】 はじめまして。現在日本在住の31歳会社員です。(既婚 妻26歳 子供なし)。妻とオーストラリア移住を考えており、永住権取得を目指しております。 最近、インターネット等で求人広告を見ていると、オーストラリアでの給与水準が日本に比べるとかなり低いように思えてきました。オーストラリアの(日本人の)給与水準は実際のところどれくらいなのでしょうか? ツアーガイドで年収A$20〜30K位というのをよく見かけるのですが、日系現地企業の経理スタッフのような職種の場合はどうなのでしょうか? 私・妻ともに日本では経理・営業の経験のみのため、特に専門性の必要とされない職業について教えてください。また、昇給についても教えてください。
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| 【回答】 給与水準は都市によって大きな違いがあります(シドニーが一番高くて、次いでメルボルン、それ以外の地方都市は安い)が、シドニーの場合、正規雇用者の最低賃金が決まってますので(確か35Kちょっと)、日系現地企業の一般経理スタッフの場合、その最低賃金にやや色をつけた程度の額になりがちです。ということは、大体40Kあたりが目安になるわけです。地方都市になると、もちろんそこまでの額はもらえませんし、それ以前に職にありつけるチャンスも少なくなります。 あと昇給についてですが、オーストラリア企業の多くを占める英米・豪州系企業では職能給体系が確立していて、基本的に「どういう職にいくら払われる」というシステムになっています。ですので、定期昇給みたいなシステムはあまり普及していません。平たくいえば、高い給料をもらいたければ高いポジションに就くしかないわけです。例えば経理スタッフの場合、より専門性の高いポジションに就くか、あるいは管理職になるかしなければ、基本的に昇給は望めない、と考えていただいて結構です。 一方、現地日系企業の場合、そこまで職能給体系が確立していないようですが、日本勤務の社員のように定期昇給があるかといえば、そうでもないようです。私は一般に、オーストラリアに長く腰を落ち着けて暮らそうとする方に対しては、日系企業への現地スタッフとしての就職をお勧めしていません。その理由は、
一方日系企業の現地法人では、もちろん技術職などでスペシャライズしている人もたくさんいますが、逆に「何でも屋」、ジェネラリストの人も少なくありません。英語力はもちろん必要ですが、でも英米系企業ほどのレベルは求められないことも多い・・・実際、日系企業でジェネラリストとして年数を過ごした人が、いざ現地法人の整理統合などで放り出された場合、英米系企業に就職できずに行き詰まる。現地の日本人相手の商売ができる人だったらいいけど、そうでない人は帰国を余儀なくされるケースも少なくありません。 もちろん、日系企業の現地法人で末永くハッピーに勤められればそれに越したことはないんですが、現実には@で書いたように撤退が相次いでいます。日本企業の業績が思わしくなく、国内外の事業所を整理統合しよう、と思ったとき、真っ先にその対象になるのが海外の事業所であり、現地採用のスタッフなのです。 じゃ、英米系企業ならそういう問題がないのか?といえばそうでもありません。アメリカ企業のリストラで、豪州にある事業所のオペレーションがストップして、従業員がいきなり職を失う、というケースも少なくありません。でも、それでもあえて英米系企業への就職をおすすめするのは、パイの大きさ、職業選択の幅が全然違うからです。専門スキルを向上させることによる昇給のチャンスも大きいです。何といっても、オーストラリアは英語圏なのですから、労働市場の主流は英語を使う英米系、豪州系企業であって、日本企業ではありません。 移住後の暮らしを安定させたければ、英米・豪州系企業に就職できるだけの英語力と専門スキルをつけることをおすすめします。 |
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| 052 | SE5年間の職歴を生かして、就労ビザで就職したい | 戻る |
| 【質問】家族で豪州移住を希望しています。この5月ごろに一度渡豪し、就職にむけての準備をしたいと思い、思いきって現在の会社を退職しようと思っています。それに向けていま、ネットで数々の派遣会社や求人情報をみて応募する毎日です。 私は日本でシステムエンジニアを5年しております(履歴書も添付)。子供も幼児5歳以下が3人おり、渡豪する期間も1ヶ月が限度かな〜と考えております。 以前、永住権取得も考えていたのですが、恥ずかしながらIELTSを試しに受け、合格点には達するには時間がかかりそうな結果でしたので、これは短期間で英語力をつけるのは難しいと考え、現在のところ就労ビザ取得を考えています。 何とかオーストラリアに行くまでに面接して頂ける会社を何社か見つけて短期間で就職活動が出来るようにしたいのです。アドバイスお願いいたします。 |
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| 【回答】
ご存知かもしれませんが、いまオーストラリアのIT業界の景気は芳しくありません。私が就職した2年前と比べると、求人数が驚くほど少なくなっています。特にIT系学部新卒生の就職状況は厳しく、「成績がトップ5%に入ってないと就職は安泰ではない」、「システムエンジニアとしての就職をあきらめて、普通のオフィスワークをしている卒業生が後を絶たない」などという、厳しい話が聞こえてきます。 そんな状況を踏まえつつ、履歴書を拝見しました。率直な印象として、「英語で仕事ができるのであれば、就職はかなり有望」だと思いました。特に強いのは、SAPの本格的なプロジェクトで1年近い経歴があり、上流から下流まで全工程経験していることと、いろんな言語にまたがってはいるものの、プログラミングの経験が5年あることです。特にこの国ではSAPをはじめERPの経験者が不足していますので、SAP経験を前面に出して就職活動すれば、かなり明るい前途が開ける可能性があります。 但しこれは、仕事できるだけの英語力があれば、の話です。英語が仕事できて、かつこれだけの職歴があれば、英語ネイティブのオージーを押しのけて就職できるチャンスは十分ある、と私は断言します。ところが、英語力がなければ、就職の選択の幅が非常に狭まってしまいます。いくら経験を積んだシステムエンジニアでも、日本語を主に使う職場とると、かなり数が限られてしまいますので。 もう一つのファクターは、永住ビザです。現在は就職難の時代ですから、永住ビザの有無が就職のチャンスを左右してしまいます。一方、ERPの経験があれば、永住ビザの技術査定でかなり有利になると聞きます。ご自身の場合、IELTSさえクリアしてしまえば、永住ビザは容易に取れると思います。そこで私のおすすめとしては、
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| 053 | 調理師、あるいは翻訳・通訳の技術をつけて移住したい | 戻る |
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【質問】独立技術永住ビザでの移住を希望しています。 @オーストラリア国内で1年以上のコースを履修した場合は、その後6ヶ月以内であれば、職歴審査免除で申請が可能ということを聞いたことがあります。オーストラリアに渡り、1年間のCookeryなどのコースを履修したあとで、その方法で永住権の申請が可能なのでしょうか A翻訳通訳者の資格にも興味があるのですが、オーストラリアには政府認定のNAATIという資格があると聞いたことがあります。この資格は特定の授業などを履修することで得られるものなのでしょうか。または、国家試験などがあるのでしょうか。。 |
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| 【回答】 @に関して、実は残念ながら、技術独立永住ビザの規定が2003年7月1日より変更となり、申請資格である実務経験免除のための学位が1年のコースではなく、2年以上のコースでなければならなくなります。今後Cookeryのコースを履修される場合、2003年7月1日を過ぎて申請するということになりますので、したがって2年間の履修が必要になってしまうと思います。
Aについては、おっしゃる通りです。詳しくはNAATIのホームページを参照してもらいたいのですが、所定のコースを履修して、その上で国家試験に合格することが条件となるようです。NAATIプロフェッショナルレベルの通訳者資格を得れば、調理師と同様、現時点では職業点で60点がとれます。 個人的な感想としては、手に職をつける、安定した職を得る、という意味で、調理師として2年間勉強して豪永住権取得を狙うのが、おそらく一番の早道だろうと思いました。 |
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| 054 | 配偶者ビザの手続について知りたい | 戻る |
| 【質問】オーストラリア人の彼がいます。そしてその彼と、spouse
visa を取ろうと考えています。今日本にいるので、こっちで申請をして行こうといろいろ、必要なものをそろえているのですが、なかなか思うように進みません。とりあえず、ブックレットに書いてあったもの、form47、戸籍謄本、パスポートの写し、写真などはそろえました。ほかの申請に必要なものについて、質問させてください。
@私たちが付き合っているという証明(郵便局でもらった用紙)を、何人かに書いてくれるよう頼んであります。この他に、form 888が必要だということを、友達から聞いたのですが、実際必要なのですか?必要だと、大使館からformをもらって、form47と一緒に送るべきなのですか? A面接があると聞きましたが、私ひとりが受ければいいのですか?面接は、ビザ申請をしてからどのくらいあとになるのですか? B無犯罪証明書は、日本のもののほかに、オーストラリアにいたときのものも必要になるのですか? C申請料金は、いつ払えばいいですか? D証拠として提出する写真は、手元に戻ってくるのですか? |
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| 【回答】 私がspouse visaを取ったのは5年も前のことですので、記憶がかなり薄れていますし、また最近5年間で申請方法が変わっている可能性もあります。の点よろしくご了承ください。
@について・・・私が5年前に申請した時、確かオーストラリア大使館からform888を買って(1000円くらいとられた)記入しました。ですので、form47とform888の2つのフォームに記入して、提出することになると思います。でも詳しいことは、大使館に直接問い合わせた方がいいでしょう。 Aについて・・私の場合、面接はビザ申請をした約1ヵ月後(3週間だったかな?)に大使館に呼び出されて、行いました。私一人で参加しましたよ。面接の内容は、書類の記入内容のチェックが主でした。 Bについて・・無犯罪証明書は、日本のものだけでいいはずです。 Cについて・・確か書類提出時に郵便局で郵便小為替を切って、支払った記憶があります。 Dについて・・写真などは、ビザ申請後にちゃんと戻ってきます。 |
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| 055 | 豪州バイオ業界の就職について知りたい | 戻る |
27歳、男、独身です。会社では、研究員として働いてます。 将来は、オーストラリアで暮らしたいと考えています。
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| 【回答】私自身、バイオ、製薬という世界はまったくの門外漢でして、アドバイスするだけの知識もないんですが、幸いなことに、今日、製薬関係の研究員としてオーストラリアに来られた日本人の方と話す機会がありましたので、その方の話を要約します。
1.バイオ産業での就職について オーストラリアでは、バイオ産業はほとんど中小ベンチャー企業によって担われていている。この国に大きな製薬会社(リコール騒ぎを起こしたPAN Pharmaceuticalなど)はいくつかあるが、バイオは新しい分野で製薬会社としてはリスクを負いたくないから、ベンチャーに外注することが多い。 オーストラリアでは、民間のほか大学の研究所も魅力ある就職先で、シドニー大学など、レベルの高い研究を行っているところも多い。研究員の雇用形態は通常2年契約で、契約を更新するため、あるいはもっと良い就職先に移るため、2年間で成果を出そうと、みんな必死に努力している。海外出身の研究員も非常に多い。 2.技術査定について 医療職の技術査定については全くの専門外で、詳しいことは専門のビザコンサルタントに問い合わせた方が確実とは思いますが、一般論でいえば、技術査定の際に一番重視されるのが実務経験、特に現職場の仕事内容で、学生時代の専攻は二の次だと思いますが、それが査定に全く関係しないわけでもないと思います。 ただし、学生時代の専攻なんて、申請書に何とでも書けるでしょう。学士でChemistryを専攻したのなら、その期間に取得したBio関連の単位などを列挙するなどして、できるだけBio Chemistryを学んだように書くのがコツだと思います。 3.ビザ申請時の年齢について ビザ選考の際に考慮されるのは申請時の年齢なので、満30歳になる前に申請すれば、年齢点で30点満点とれるはずです。 |
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| 056 | 豪州の公的年金制度について知りたい | 戻る |
| 【質問】情報盛りだくさんのHPで、興味深く拝見させていただきました。 さて、永住後の年金制度についてもしご存知でしたら 教えていただきたいのですが・・ |
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| 【回答】【回答】 この国の公的年金制度は、端的に言って老齢年金(Aged
Pension)と企業年金に似たスーパーアニュエーション(Superannuation)の二本立てになっています。
老齢年金は、65歳になった時点での収入や財産が一定水準以下の国民、永住者であれば、だれでも受給することができます。この制度は、日本の国民年金と違って、何十年間掛け金を払い続けなくとも国民、永住者であれば誰でも受給資格を得られますが、反面、収入や財産が一定水準以下でないと受給できません。例えば、私の義理の父は65歳以上の豪州国民ですが、老齢年金は一銭ももらっていません。私自身も、シドニーで不動産を持っていますから、たぶんもらえないだろうと思います。65歳になる前に子供に生前贈与しちゃえば話は別なんでしょうが・・・ 老齢年金は、基本的に「必要に応じて」受給されます。ですから、夫婦一緒だと単身者より多くもらえますし、賃貸住宅に住んでいる場合は持ち家より多くもらえることになります。例えばこのサイトでは、どのくらい老齢年金がもらえるか、試算できますよ。 一方、スーパーアニュエーション(スーパー)は、日本の厚生年金と同じく、サラリーマンが在職中に雇用主と一緒に基金を積み立てて、高齢(現時点では58〜60歳が一般的)になった時点で受給するという筋書きになっていますが、ただ日本と違うのは、各個人が受給できる額は在職中に積み立てた額と運用実績によって左右されるということです。要は、確定給付型制度ではなくて、確定拠出型制度なのです。 私の勤め先では、社員全員が、スーパーの基金として給料の10%を毎月積み立てています。そして、運用方法については4つのプランが提示され(株式運用の比率の大きい高リスク高リターン型から、債券・現金運用中心の低リスク低リターン型まで)、社員が自由に選べるようになっています。昨今の経済情勢では、低リスク低リターン型を選ぶ人が多いと思います。 あと、我々移住者にとって重要なのは、永住権(PR、Permanenent Residency)を取得することです。一旦取得できれば、国民(Citizen)と同等の公的年金の需給資格が与えられますから。 |
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| 057 | すし職人は現在でも永住権を取りやすい職でしょうか? | 戻る |
| 【質問】3年前にワーキングホリデーでオーストラリアに行った時に聞いたのですが、すし職人はオーストラリアでは貴重で永住ビザを取り易いというのは今でも変わりませんか?
実は、将来オーストラリアで飲食関係の仕事をしたいと思っているので、日本料理の勉強のできる環境に転職しようと考えています。ちなみにワーホリに行く前は法学部の大学を卒業し、土地家屋調査士という不動産登記や測量を扱う仕事に3年従事し、その資格も取りましたが、これは永住権を取るために有利ですか?今現在、その仕事をしておらず、今後もするつもりはありません。何かご存知でしたら宜しくお願いします。 |
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【回答】【回答】 私は日々、いろんな職業の方からの移住相談を受けていますが、すし職人はなかでも、一番永住権が取りやすく、また移住後の就職もしやすく、かつ食いっぱぐれしにくい部類に入る職業だと思います。永住ビザで一番大きな比重を占める職業点でも、TRA(Trade Recognition AUstralia)の職業査定に通れば60満点がとれますし、あとは英語、年齢だけの問題です。TRAの職業査定についてはこちらをご参照ください。 オーストラリアの、特に大都市においては日本料理ブームは衰えることを知らず、シドニーではどのサバーブにいっても日本料理店がみられるほどです。すしをはじめ、日本料理は完全にオーストラリア人の食生活の一部といっていいでしょう。ですので、すしシェフの需要は今後も安定してあると思います。もちろん、ご自身の「腕」しだいですけどね 土地家屋調査士が移住に有利かどうかは分かりませんが、どっちみち飲食関係の仕事がご希望なのでしたら、ビザ申請も就職もすし職人一本で突っ走ってみるのがいいと思います。幸い、移住しやすい職種ですしね。 |
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| 058 | 実務経験はないが、これから豪州でITを学び、就職したい | 戻る |
| 【質問】オーストラリアのIT関係の学校へ行きたいと考え、
検索しているうちにManachanのページにたどり着きました。
私も数多い移住希望者の一人です。 私は地方の国立大学文系卒業なので全く分野が違いますが、 この分野には以前から大変興味がありました。 でも、なかなか今の会社をやめる踏ん切りがつかなかったのですが、今回希望退職の応募があったのでやっと決心がつきました。「オーストラリアでもIT関連の就職口が狭くなっている」ということでしたが、 だめもとで、挑戦してみたいと思います。 HP拝見させて頂き、自分なりに考えてみたのですが、 私も「Webサイトの開発・運用に関する技術を全般に」学びたいと思います。 とはいっても、全くの初心者ですので、何というコースを選べばいいのか分かりません。 この分野での職種名をいくつかと、その取得にかかる年数を教えて頂きたいです。 Manachanさんは、UTS大学のComputer Scienceコースが大変良いということでした |
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| 【回答】 現時点でIT関連の職業経験をお持ちでないのなら、これからオーストラリアの大学に留学してIT関連コースを学び、卒業してから永住権を取り、職を探すのが一番の早道だと思います。なお永住権を取るためには、最低2年以上フルタイムで在学している必要があります。
カリキュラムや学生の質でいえば、UTS大学のComputer Scienceコースが一番お勧めですが、その他の選択肢として、Western Sydney UniversityのSchool of Computing and Information Technologyあたりを検討してみてはいかがでしょうか。 Western Sydney Uniへの入学はUTSほど難しくないと聞きます。が、IBMにも当大学の卒業生が結構入社してきており、評判も結構いいです。場所的にもシドニーのIT産業の中心近くに位置しており、ワークエクスペリエンス・プログラムも充実しているので、就職を考えればおすすめです。 晴れて卒業できれば、職探し、ということになりますが、具体的な職種名として、Web Developer、Web Administratorあたりを狙えるのでは、と思います。 なお、ホームページに書いたように、IT産業への就職口はここ数年狭くなってきていて、フルタイムでITを学んでBachelorをとったネイティブといえどもIT関連の就職ができない、という事態も起こってるようです。Web関連の職種だと求職者も多いですから、就職は決して簡単ではない、ということを今のうちから覚悟しておいてください。実務経験がないなら尚更、より高い学位、より高い成績が就職のカギになると思います。 |
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| 059 | 金融業界でのキャリアを活かして豪州で就職したい。 | 戻る |
| 【質問】 現在28歳で証券会社に勤務しております。
小学校6年生から2001年の8月までを香港で過ごしました(内3年ほどは大学でロンドン)。大学の専攻はBusiness Administrationで、
卒業後、香港に戻り夢だったホテルマンに。
日本への帰国を考え始め、手始めに在香港の○○證券へ転職。
2年ほど前に帰国し、現在は○○でお世話になった元上司の転職先の
△△証券で勤務しております。
金融業界へのこだわりが特にあるわけではありませんが、
出来る事ならば、この道を究めたいと思っております。
現在は部長付き秘書への社内異動がありましたが、
以前まで担当しておりましたトレーダーアシスタントとして実力を付けたいと思っております。 香港やロンドンと違い、オーストラリアでは あまり金融関係の求人を見ないように思います。 その点で、お勧めの人材紹介会社があれば教えていただきたいのと、 私の今までの経歴(特別なSpecialityがないという点)で 永住visaの申請は可能かという事、可能ならば種類など、 何でも結構ですので、お時間のある時にお返事を下さい! |
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| 【回答】ロンドンや香港にはかないませんが、オーストラリアでも金融業界は花形産業の一つでして、専門的なキャリアさえあれば就職はかなり有望なのではないでしょうか?
まず、人材紹介会社に関して、私は金融系に関してはそれほど明るくないのですが、おそらく、この辺がおすすめなのではないでしょうか? http://www.hudsonresourcing.com.au あるいは、下記の求人サイトでご希望の就職を探せば、たぶん人材紹介会社が広告主になっているでしょうから、そこから探し出すことも可能でしょう。 http://www.careerone.com.au 永住ビザについて、現行の移民法では、Finance Manager、Accountant、External Auditor、Corporate Treasurerのいずれかの職業に該当すれば、永住ビザ申請の際、職業点で60点満点がとれるそうです。詳しくはこちらをどうぞ。いずれにも該当しない場合は、上記のサイトでご自身の職歴に少しでも近いものを探してみてください。査定基準については、ICAAのサイトに詳しく出ていると思います。 |
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| 060 | 農業、ショップなど、移住後自営業に就くことは可能でしょうか? | 戻る |
【質問】 20代後半の夫婦です。夫も私も同じ職業で、環境アセスメントに関わる自然環境調査 ・研究職です。 夫婦でオーストラリアに移住したいという希望があるものの、現在特殊な職業に就い ている だけにオーストラリアでの就職が難しいのではないかと不安に思っております。 私はアロマテラピーの方の資格も持っては居るのですが、実務経験はありません。 主人曰く、農業などの仕事に就きたいらしく、一般企業勤めは考えていないそうなの ですが、 そのような職業でも就職は可能なのでしょうか? また、アロマテラピーの資格をオーストラリアで生かすことは可能なのでしょうか? |
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| 【回答】 私はこの分野については全くの門外漢なのですが、オーストラリアで自然環境調査関連の職なら、探せば結構あるのではないでしょうか。例えば、私のオージーの友人で、国立公園の植林関係の仕事(Bush
Generator)をやっている奴がいます。彼は数年前、大学の林学部(だったかな?)を卒業して、調査研究職として就職したそうです。また、現職が"Environment,
Parks and Land Care Manager"に該当するのであれば、永住権申請の際、職業点が50点取れるようです。ですので、それほど不利な条件とは思いません。査定条件など、詳しくはVetassessをご参照ください。
農業ですか・・・これも全く私の専門外なのですが、たまたまホームページ友達に、NSW州の農場兼日本食レストランで働いている人間がいますので、直接問い合わせてみてはいかがでしょう?(ホームページ) アロマに関しては、これもまたホームページ仲間でアロマ製品の通信販売をやってる方がいますので、直接問い合わせてみてはいかがでしょう。(ホームページ)。 |
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| 061 | IT不況下の永住権申請についてアドバイス願います | 戻る |
【質問】 私はJCL、PLI、DB2といったホストコンピューター関連 の分野で3年9ヶ月の実務経験があります。 ただ、ビザ申請に必要な実務経験の年数が6年に 変わってしまったことと豪州での求人情報からみて 独立移住ビザ申請をするならWEB関係のコースで 留学して申請するのがいいのではと思っています。 しかし、年齢が30才ということもあり2年間のコース を修了してから就職活動ということになります。 いまオーストラリアのIT業界は景気が悪いということ ですが、留学している間にさらにIT技術者のビザ取得要件が厳しくなりそうなぐらい悪いのでしょうか? また豪州では就職活動の際には年齢を重視しないということですが、景気が悪くてもそうなのですか? |
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| 【回答】 残念ながら、いま業界の景気はかなり悪いです。今後2年間で、IT技術者のビザ取得条件がさらに厳しくなる可能性も大いにあります。例えば、WEBデザイナーの職業点が60点から50点に格下げになる、という噂も聞きますし、そこまでいかなくても60点取るためのハードルが高くなることは、ほぼ確実だと思います。
年齢に関してですが。この国ではIT技術者としての就職に年齢はほとんど関係ありません。求人に見合った実務経験さえあれば(もちろん英語力は必須)、どんなに年食っていても就職のチャンスは若い人と変わりません。本当に年齢を気にしない社会ですし、また年齢を根拠に就職差別したら法律違反、というお国柄です。 エージェント探しですが、このリストが使えますよ。2年以上前の古いデータですが、先日チェックしてみたところ、エージェント名も営業内容もほとんど変わっていません。私のおすすめとしては、日系ではなく現地系エージェント(もちろん英語のみ)に、手当たり次第履歴書を送って、相談してみてはいかがでしょう。ただ、業界の景気がここまで悪いと、どのエージェントも紹介する仕事がなくて困ってると思います。あまり過大な期待はせずに、当たってくだけろで、やってみるのがいいと思います。 |
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| 062 | オーストラリアで日本料理屋を始めたい | 戻る |
【質問】 いま34歳です。これからオーストラリアに渡って40歳になるまでに自分のお店を持つことをひそかに計画しています。お店はお丼ぶりやさんです。
オーストラリアに1年後にお勉強に行く予定です。その時にお勉強と移住の申し込みを同時進行するのは可能ですか?
以前コフスハーバーにホームステイをしました。とてもすばらしい所で最も住みやすいところと評判です。でも、ビザの申請や調理学校などの便を考えると、シドニーのような都会の方がいいのでしょうか? |
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| 【回答】 いいですね。いま料理人というのは一番永住ビザが取りやすく、就職しやすい職業の一つですし、また日本料理はオーストラリアにすでに根付いていますから、たいていの町では、自分のお店が持てると思いますよ。 勉強と永住権の申請を同時進行させることは、もちろん可能です。というより、移住をめざす人は普通そうしてますよ。 また、オーストラリアでの滞在先はコフスハーバーで問題ないと思います。コフスはシドニーから550km離れていますが、ビザの申請などはオンラインでもできますし、また料理の勉強もコフス程度の規模の都市なら可能でしょう。例えばこれ。Hospitality Training Commercial Cookeryのコースは、コフスで履修できるようです。 もちろん便利さならシドニーの方がいいんですが、その代わり生活費が高いですよ(特に家賃は東京顔負けの高さです)。コフスでご自身の勉強したいコースが見つかったならば、私はコフス暮らしをおすすめします |
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| 063 | 永住ビザ審査、エージェントに関する質問 | 戻る |
【質問】 いま28歳。現時点で独立永住ビザの合格点を満たしています。まず永住ビザを申請し、その後会社を辞めてワーホリでオーストラリアに行こうと思っています。が、ビザの審査に例えば1年以上かかった場合、過去4年間で実務経験3年以上という基準が満たせなくなるのではないかと心配しています。
鈴木さんはどこか、ビザエージェントで良いと聞いているとか、実際に知っているとかいったところで心当たりはおありでしょうか。インターネットで調べる限りでは、レイカさんか、日本ブレーン事務所オーストラリアしか見つかりませんでした。
あと、出来るだけ早く申請に着手できたとして、申請に取り掛かれば、会社を辞めてワーホリでオーストラリアに行くことに問題はないでしょうか。それとも、申請してしまえば、会社に居たほうが良いのでしょうか。申請の条件を満たせなくなる可能性もでてくると思いますが、条件を満たすのが申請時で良いのか、申請中はどの時点でも条件を満たさねばならないのか、いまいち分かりません。 |
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| 【回答】 エージェントに関して、私はエージェント経由で永住権をとったわけではないので(全部自分でやりました)、どのエージェントがいいのかは分からないのですが、日系の大手ではレイカ、日本ブレーンセンター、スタッフサービスあたりが有名です。あと、私のホームページ仲間の推薦するエージェントはこれです。 ビザの審査に関してですが、私の知る限り、審査は申請時点の条件に基づいて行われるはずです。そうでないと、仮に申請に1年2年とかかってしまった場合、申請者の責任ではないのに条件が満たされなくなって永住権がとれなくなってしまうケースも出てくるでしょう・・・さすがにそんな話はないと思います。
現時点で申請条件を満たしているのなら、早めに書類を揃えて永住権の申請をして、その作業が完了したら会社をやめてワーホリに行っても差し支えないと私は思います。でも、この点についてはエージェントとしっかり確認してからのほうが良いでしょう。 |
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| 064 | IT職で永住ビザを申請するのに実務経験が6年以上という、その根拠が分からない | 戻る |
【質問】独立ビザ獲得の為、情報を探し回る日々が続いてます。先日、某ビザエージェントにIT職での永住権申請について問い合わせたところ、所定の学位がない場合、必要経験年数が6年以上だと言われました。そこでオーストラリア移民局のHPにて調べてみましたが、 |
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| 【回答】技術独立永住権申請にあたって、ITの学位がない場合6年以上の実務経験が必要になる。その根拠はACS(Australian
Computer Sociaty)の技術査定ガイドラインにあります。このURLにアクセスして、"Current
Guidelines"というリンクをクリックしてみてください。ビザエージェントの回答は、おそらくこれを根拠にしているのだと思います。 あとオーストラリア移民局のサイトの説明に関してですが、これは移住希望者が要求職リスト(いまオーストラリアが特に必要とする職業のリスト)に載っている職業で申請した場合、5点あるいは10点が加算されるという「エクストラポイント制度」について説明しているもので、ACSによる技術査定とは全く関係ありません。 |
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| 065 | 将来オーストラリアでIT職として就職するのに何が必要か、アドバイスが欲しい | 戻る |
【質問】某商社の子会社の情報システム会社に勤務しております。入社して3年目になりますが、今までの業務経験としまして、Lotus NotesR5での開発を半年、JavaでのWebAppの開発を1年半、そして現在はVBで介護保険関連のApp開発に携わっています。 私自身、学生の頃から海外(どちらかといえばOZ)で働いてみたいという夢を持っています。IT業界でというのは無かったんですけど、現在の職がIT業界なのでこの業界で働けたら...と思っている次第です。で、今回このホームページに釘付けになるように拝見させていただきました。 私はまだ、25歳の独身なので、スポンサーとなるようなパートナーはいません。私のようなケースの場合、どのようにすればOZで職を得ることが出来るかアドバイスを頂けないでしょうか? |
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| 【回答】月並みな回答かもしれませんが、オーストラリアで職を得るために絶対必要なのは、「仕事に使える英語力」です。これは英語だけを使って、プロフェッショナルとして仕事できるだけの英語力を意味します。より具体的には、英語ネイティブばっかりのチームのなかで、仕事に求められるレベルの意思疎通ができるだけのリスリング、スピーキング、ライティング能力等が求められます。 これはもちろん、一朝一夕に身につくものではありません。英語で仕事をする「場数」をある程度踏まないとなかなか身につかないでしょう。ただ、場数を踏むにしてもその前提としてある程度以上の単語力は絶対必要だし、またある程度専門的な内容の受け答えが英語でできるだけの会話力も必要でしょう。 もしいまの職場が英語で仕事する環境にないのであれば、自由時間を使って英語学校に通うなり、英語で話せる相手を見つけるなり、コツコツ自習するなり、とにかく自分にあった勉強方法を見つけて、持続的に、計画的に、十分時間をかけて英語学習することをおすすめします。この種の勉強は、日本にいてもできると思います。 英語力の次に大事なのは、「特定技術分野の実務経験」でしょう。オーストラリアでは「何でも屋」より、特定のプログラミング言語、特定のプラットフォーム、特定の業界等に特化した技術者の方が就職しやすいです。 最後に重要なのは、オーストラリアの永住権を取ることです。オーストラリアでは現在IT関連の景況があまりよくなく、ITを専攻したオージーや永住権保持者でさえ就職に苦労する時代ですから、永住権がない状態で就職活動するのは結構ハードルが高いでしょう。 現在、IT技術者として独立技術永住ビザを申請するには、日本でのIT関連の学位があれば4年以上、それ以外の学位なら6年以上の実務経験が必要とされています。或いは2年以上、オーストラリア国内でフルタイムでITを専攻して卒業すれば、実務経験がなくとも申請できます。それらの条件をクリアしたら、一日も早く独立技術永住ビザを申請することをおすすめします。 |
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| 066 | シンガポール駐在を経てオーストラリアへ移住したい | 戻る |
【質問】
日本の大学卒業後オーストラリアで修士を取得、その後シンガポールのインターナショナルスクールで6年ほど教師を務めました。その間に永住権を取得、オーストラリアに移住する予定がシンガポールで出会った現在の主人と結婚、そして去年7月に出産し年末に主人の駐在が終わり日本に戻ってきました。
現在、移住のさまざまなステップ、就職活動を始めようとしているところです。そこでアドヴァイスを頂きたいのですが、移住前に日本で仕事を見つけるのはやはり難しいのでしょうか。求人等を見ていても現地の状況に明るくないのでリスクが大きいように思えるし、実際現地に居を移すまで待ってくれるようなプロフェッショナルではありません。もしそうであれば、どんな事を事前に準備できるでしょうか。人材派遣会社への登録はオンラインで2件ほどしましたが、どこがいいのか分からず行き当たりばったりでしました。どこかお勧めはありますでしょうか。 |
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| 【回答】
一般論として言えば、日本にいながら豪州での就職を決めるのはかなり難しいです。私自身も日本にいた時からネットを使ってかなり精力的に就職活動しましたが、結局モノにならず、現地(シドニー)で就職活動しました。日本で面接を行い、勤務地が豪州といった求人ならいいんでしょうけど、大部分は豪州で面接を行いますから、本人が豪州にいないと難しいです。ですので、日本にいる時は情報収集につとめ、豪州に来てから本格的な就職活動をするのが、現実的ではないかと思います。 人材派遣会社の登録に関してですが、これは職種、業種によってかなり変わってきます。私はホームページで、就職エージェントのリストを公開していますが、ITエンジニア以外の職の場合、あまり役に立たないかも。まずは手始めに、このサイトを隅々まで探してみてはいかがでしょう?オーストラリア最大級の求人サイトです。 移住と駐在の違いについて・・・海外移住は基本的に、現地で収入を得る道を自分で見つけ、生活基盤を一つ一つ構築していくアクティビティでして、実際問題として、「過去をオールクリアして全てを一から始める」面が大きいです。この点、職と生活基盤を母国に残したまま、一時的に海外に滞在する「駐在」とは全く違います。 ご主人のように、安定した職とそれなりの地位、収入を得ていた方の場合、移住することによって一時的には収入も生活水準も社会的地位も相当下がることを覚悟しなければならないでしょう。これは、本人にとってはつらいことだと思います。その点、私がアドバイスできるとすれば・・・
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| 067 | オーストラリアで留学するにあたり、物価が安く就職活動に便利な都市を選びたい | 戻る |
【質問】 来年オーストラリアに留学してITを学ぶ予定です。留学先としてシドニーは学費や生活費が高いので、できれば避けたいと思っています。そこで、卒業後の就職活動にそこそこ便利で、生活費・学費の安い場所を、ご存知でしたら教えてください。 |
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| 【回答】
物価の高いシドニーを避けたい、でもシドニーでの就職を念頭において学びたい、ということであれば、WollongongかNewcastleをおすすめします。この両都市はシドニーから至近距離にあり(Wollongongはシドニーからクルマで1時間、Newcastleは2時間)、鉄道も通っていますので、シドニーに手軽にアクセスできます。学費については知りませんが、家賃はシドニーよりは確実に安いでしょう。 もう一つ、穴場的な場所として、シドニーの西部地域(Parramatta、Liverpoolなど)があります。この地域は、家賃暴騰中のシドニー都市圏の一部ではありますが、シドニーの東西南北を見ると、西が一番安いのです。例えばParramatta(私の住んでいる街)は、シドニーの中心から23kmしか離れていませんが、2ベッドルームのアパートが週$200以下で借りられるところがまだまだ多く、これを2人でシェアすれば、週$100以下で済みます。それに、シドニー西部はIT企業がたくさん立地していますから、就職活動にも便利です。 あと、オーストラリア第二の都市・メルボルンも、留学先としては悪くないと思います。メルボルンにはそれなりに、就職口がありますから。 メルボルン以下、ブリスベン、パース、アデレードと、都市規模が小さくなればなるほど、就職口はグッと少なくなります。小さな都市で学んだ学生には、飛行機に乗ってシドニーまで就職活動しにくる人もたぶん多いと思います。 |
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| 068 | ユースホステルオーナーとして移住したい | 戻る |
【質問】 いま25歳です。日本在住で英語教師をやっている英国人の彼氏と豪に移住し、ユースホステル経営者になるのが夢です。それを実現するための最初のステップ 、豪州永住権の取得について、相談したいと思います。 まず、ホステルを購入すれば、豪州の投資永住ビザが得られるというのは本当でしょうか? それが難しければ、技術独立永住ビザを取ろうと考えています。彼はエンジニアとしての実務経験が6年ありますが、ブランクがあるため、どうやら国に帰って最低2年間は働いたり準備したりしないと申請できないらしく、そうなると2年以上、お互い別の国で暮らすことになり、それには躊躇しています。 私の方は、現時点で技術独立永住ビザを申請できるような専門技術がありませんが、今後オーストラリアに留学してITあるいは料理の学校に学ぶなどして、29歳になるまでに申請しようと考えています。コース、留学費用等で、何かアドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。 |
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| 【回答】まず、ホステルを購入することによる投資移住ビザに関してですが、これはかなりの金額(確か3年間で75万豪ドル以上だったかな?)を豪で投資することが前提になりますので、よほど資金がない限り難しいと思います。またそれ以外に、実際に事業に携わった経験も必要となります。 ですので、技術独立永住ビザを取るのが、具体的な選択肢と思います。メールを拝見した限り、エンジニアの経験を6年以上積んできて、英語ネイティブでもある彼氏が豪永住権を申請するのが、一番早道のような気がします。 エンジニア移住については私も詳しくないのですが、6年間も実務経験のある人がなぜ、「国に帰って最低2年間は働いたり準備したり」しないと永住ビザが申請できないのか、私にはよく分かりません。もしかしたら、現時点でも永住ビザを申請できるのではないでしょうか?ここは一つ、移民局のホームページで、現時点で申請できる方法があるかどうか、よく探してみることをお勧めします。 彼が永住権を取れたら、今度はご自身が彼にデファクトビザ(内縁関係の配偶者)をスポンサーしてもらって、永住権を申請することができます。このビザは、独立技術永住ビザよりずっと簡単で、短期間に取得できますので、検討されてみてはいかがでしょう?詳しくはこちらのサイトをご参照ください。 あと、ご自身が独立永住ビザを狙うのであれば、(これはあくまで方便ですが)IT技術者としてよりもシェフとして申請された方が早道だと思います。そのためには、お金をためて豪州に渡ってCommercial Cookeryのコースを学んで(1〜2年間)、それから申請されると良いと思います。もちろん、給料相場を考えればITの方がいいんでしょうが、でも将来の目標がユースホステル経営であれば、料理のスキルも十分役に立つのではないでしょうか? 留学資金は、これは料理でもITでもそうですが、もちろん多ければ多いほどいいです。2年間勉強するなら300万円くらい用意した方がいいかな。でも、200万円ほど貯まった時点で、思い切って留学して、なんとか切り詰めてやりくりするのも可能だとは思います。 |
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| 069 | 収入、キャリアとの兼ね合いでオーストラリア移住を考えたい | 戻る |
【質問】
私は32歳・男・独身といいます。豪州歴計10年(NSW大学&幼年期現地校、日本人学校等)で永住権を保有しており、シドニーは好きで今すぐにでも行きたいのですが、仕事・経済的な理由で未だ二の足を踏んでいます。現在日本在住で外資メディア系企業のマネージャーとして勤務しております。
余談ですが、一部の金持ち華僑・日本人以外の移民は経済的な成功を目指して豪州に移住してますよね。日本人は豪州・アメリカ・カナダ行けばゆとりが得られると思ってるかもしれませんが、逃げ・無知の感じも否めませんよね。そこでオーストラリアでの攻めの職業生活プランのご相談です。 |
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| 【回答】オーストラリアに移住したいけれど、それには経済的・職業的な成功が前提になること、安定し収入も良い日本の職をなげうって移住することに躊躇されていること、その辺の事情はよく分かりますよ。私自身、日本では安定した専門的職業に就き、それなりの収入を得ていましたので、移住するにあたっては、これまでのキャリアパスや生活水準を犠牲にしないかたちでの移住を目指し、戦略を練り上げてきました。
おっしゃる通り、当地のゆとりある生活はそれなりの収入や安定した職業があって、はじめて実現可能になると思います。オーストラリアに憧れて移住してはみたものの、職や収入に関する見通しや戦略が不十分だったゆえに、暮らしに行き詰まって帰国を余儀なくされた日本人はたくさんいます。「愛は盲目」といいますか、自然環境やライフスタイルへの憧れ等が移住動機になっているため、経済面などプラクティカルな知識が欠けているケースが多いのです。正直言って「考え方が甘いよなあ」と思います。特に私はオーストラリアに憧れて移住したわけではないので、なおさら彼らの甘さばかりが目につきます。 |
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| 070 | 教育職としてオーストラリアに移住したい | 戻る |
【質問】 僕たち(25歳男と26歳女)はワーキングホリデー行き、オーストラリアに永住したいと考えるようになりました。
美術系専門学校を卒業後、美術の技能を生かした職種(色彩補修)で2年間の実務経験があります。彼女は、保育士と幼稚園教諭2種の免許を来年4月に取得します。英語力はこれからですが、30歳までに永住権取得の見込みはありますか? また、銀行預金の利息での生活を考えていますが、オーストラリアの利率はどれくらいですか?今は2000万円を目標に貯金しています。 |
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| 【回答】 まずはこのページをチェックしてみてください。これは、いまオーストラリアの技術独立永住ビザ審査の対象となる職種の一覧表です。 ざっと見たところ、幼稚園教諭は"Pre-Primary School Teacher"で職業点は60点満点、美術教諭は"Art teacher (Private)"で職業点は50点取れるようなので、英語力が伴って、業界団体の査定さえ通れば永住権取得の見込みは十分あるのではないでしょうか?査定団体のURLは下記の通りです。
余談ですが、オーストラリアではベビーブーマー世代の入学により、幼稚園、小学校など教育関係の職場はここ10年の間に増えると言われています。ですので、努力次第では就職のチャンスは大きいと思います。 |
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| 071 | 建築・インテリア関係の職種で移住したい | 戻る |
【質問】 こんにちは。私は建築・インテリアデザインの職種でオーストラリア移住を希望している者です。5つほど、質問があります。
@オーストラリアへの移民方法として、1年以上のDIPLOMA以上をオーストラリアで学生として滞在すれば(たとえば大学院でインテリアデザインや建築など)、職業経験ポイントのところは、永住権応募に際して非常に有利だとどこかのHPにかかれていたのですが、そうしたら非常に多くの留学生が応募しようとするのではないかとおもうのですが。
この方法は、実際に成功しやすいのでしょうか?大学院生は在学中に労働制限時間なしに働けるチャンスもあると聴き、インターンなどをしながら、チャンスをうかがうものよいかとおもいました。
Aともすれば、シドニーのとても働いてみたい建築会社もありますが(オーストラリアの新聞の広告にでていた)、ワーキングホリデーでいったとしても働けるのは3ヶ月というし、VISAのないもの(永住権や長期の滞在許可証)では、特に大企業では鼻から相手にされないのではと思われます。。。今年の3月にオーストラリアをおとずれ、洗練されたインテリアデザインに興味を惹かれました。
これまでに訪れた街のなかで一番新しいと感じ、機会があればオーストラリアンデザインを知りたいとおもいました。
学さんは、ワーキングホリデーによるフルタイムの仕事を見つけようとすることを薦めますか、それとも薦めませんか? 3)(勝つ、移民!)にもありましたが、High paying job with high status, な職業に着くことは移民を成功させるにあたってとても大切なことだといわれていますが、オーストラリアにおいて、建築家、インテリアデザイナーの社会的位置ずけ、お給料体系はいかがなものでしょうか? お給料に関しては、政府のサラリーのHPでいろいろ調べた結果、建築家の平均的収入(週)は、20歳から24歳で AUS$500−600ドルで、年齢全体平均は 800ドルでした。 ちなみにインテリアデザイナーの情報はでていませんでした。 Cオーストラリアで成功する職業はなんでしょうか? Dアジア人として、人種差別を受けることは日常茶飯事でしょうか? そして、日常生活上それは耐えられる範囲ですか?学さんが勤めていらっしゃるような国際大企業のトップは人種として何人が多いですか?やっぱり白人ですか? また、一般的なオーストラリアの企業ではどうでしょうか? |
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| 【回答】
当業界や就職に関する事情についてはこのサイトを、ビザ申請に関するテクニカルな情報については専門ビザ業者に問い合わせることをお勧めします。以下は、一般論としてのアドバイスのみですので、その点ご了承ください。 @:留学→永住権→就職というコースは、オーストラリアに永住を目指す誰もが狙うものです。日本人なら、例えばワーホリで渡豪して、日系企業に就職して就労ビザをスポンサーしてもらって働くみたいな選択肢がありますが、世界中の多くの国は、そういう恵まれた状況にはありません。つまり、オーストラリアに留学して、学位を取って、永住権を申請する以外に選択肢がないのです(オーストラリア人と結婚できれば話は別ですが)。こういう事情がありますので、留学して永住権を取るのは、今のところ一番成功率の高い、確度の高い方法だと考えていいと思います。 Aワーホリで就職先を見つけるのは、一般的には、お勧めしていません。おっしゃる通り、専門的な職業になればなるほど、また大企業になればなるほど、就職にあたってきちんとしたビザステータスが必要になりますので、ワーホリビザでは相手にされない可能性が大きいです。そういう所で働きたいのであれば、なおさら、留学して永住権を取ることをおすすめします。 B私の手元に、オーストラリア全業種の給料データを集めた"What jobs pay?"という本があり、パラパラとめくってみたのですが、インテリアデザインに相当すると思われる職種は、残念ながら載っていませんでした。そこで、それに近いと思われる職種の給料データをいくつかお知らせします(週給、税込)。 Building,architectural and surveying associate professionals Architect and landscape architect Building managers C難しい質問ですが、「好きこそものの上手なれ」と言われるように、自分の天職といえるような職業を早く見つけ、その分野で経験・実績を積み、スキルを高め、ネットワークを広げるのが、どの国においても成功する確率を高めると思います。 D人種差別(オーストラリアの場合は白人の非白人に対する差別)は住む都市、地域によって違ってきますが、あまり心配しなくていいと思います。大都市になればなるほど白人以外の人種の割合が高くなりますし、またこの国は人種差別をなくそう、減らそうという意志も強いですし、万一差別を受けた際の異議申し立てのルートも確立されています。私の勤め先は、白人と非白人(そのほとんどがアジア人)の割合が約半々です。IT系の企業は、アジア人の進出が特に著しいのです。トップはさすがに白人の割合が多いのですが、この分野でもアジア人の台頭が進みつつあります。 |
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| 072 | ITの学位がなくても、実務経験だけで永住できるか? | 戻る |
【質問】 私は33歳の女性で、IT職でオーストラリア永住を考えています。現在派遣社員として、Perl(以前
少しだけPHP)プログラマーをやっています(経験2年強)。今後は、Javaプログラマーに転向を考えております。 あともう一つ、派遣といえば、そちらでは、いわゆる「派遣会社」というのは、あるんですか?また、システムとして「はやって」ますか?いわゆる「エージェント」とよばれているものは、日本でいう「人材紹介会社(for正社員)」という感じがするのですが、どうでしょうか?「Part time/Contruct」というものに派 遣という意味も含まれているのでしょうか??) |
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| 【回答】 その通りです。学校を出ていなくても、IT業界の経験のみ6年あれば、永住権の審査の対象になります(現時点ではの話)。 派遣については、日本の派遣社員とはニュアンスが大分違いますが、オーストラリアでは「正社員」(Permanent Employee)のほか、IT企業で開発プロジェクトが組織された際に、専属のプログラマーとして短期間(たいてい数ヶ月間)働く"Contructor"という雇用形態が一般的です。"Contructor"は新聞広告などで一般公募されますから、会社から会社へ、数ヶ月間ごとに渡り歩く人も多いです。 オーストラリアで「エージェント」というのは、民間の職業紹介所(日本の「人材バンク」に相当すると考えてよいでしょう)で、正社員のほか、Contructorの仕事も扱っています。 |
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| 073 | オーストラリアで、コンピュータ修理・保守関連の仕事はどの位あるか? | 戻る |
【質問】
私は36歳の男性で、オーストラリアへ移住を考えています。現職名はカストマエンジニア、IT機器の設置から設定、ハードとOSやネットワークの保守が主な仕事です。現在、ゴールドコーストにある会社に求職中です。 ここで質問なのですが、オーストラリアで私の今やっているようなカストマエンジニアの需要はあるのでしょうか?またどのような形態でコンピュータの修理や設置を行っていますか?アメリカだとDo it yourselfで部品を自分達で入手して簡単な修理はやってしまうと聞いていますがオーストラリアではどうなんでしょう? |
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| 【回答】 オーストラリアでもアメリカ同様、個人用のPCは自分で修理するのが一般的です。但し、企業内とか、ショッピングセンターとか空港など、ある程度まとまったインフラの規模があるところで、修理・設定などを専門に行う職は"Infrastructure support"、"Helpdesk Support"などと呼ばれ、求人もそれなりにあります。 | ||
| 074 | 永住権取得後、何年後までに移住しなくてはならないか? | 戻る |
【質問】 これからSkilled Independent Visaの取得を検討しているのですが 、資金的な問題から3年半後の永住を考えております。以前に友人より、永住権取得後、最初の5年のうち2年間オーストラリアに住む必要があると聞いたことがあるのですが、ビザ取得後、果たしてどのくらいで移住する必要があるのでしょうか? あと、永住ビザは5年間有効であり、Initial Arrival Dateまでに一旦入国する必要があると聞いたのですが、これはイコール永住でなければならないのでしょうか?それとも、旅行等による一時的な滞在で良く、当初5年で通算で2年という考え方で良いのでしょうか? |
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| 【回答】 これは永住ビザというより、再入国ビザの問題です。永住ビザは、一旦取ってしまえばオーストラリアに無期限で滞在できるものです。が、それ以外に再入国ビザというのがあり、永住ビザ発給日以降の5年間で通算2年以上滞在していないと、原則として豪州へ再入国できなくなってしまいます。 したがってビザ取得後、5年以内に通算2年以上の滞在期間を満たす必要があるわけです。 Initial arrival dateについては、おっしゃる通り早い時期(ビザ発給の6ヵ月後など)に設定されていますので、それまでにオーストラリアに一旦入国しなければなりません。ただし、それは永住、長期滞在でなくてはいけないという性質のものではなく、パスポートに入国スタンプが押されていればいいだけです。したがって、
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| 075 | 会社在籍証明や推薦状の入手、移住後の税金についてアドバイスが欲しい | 戻る |
【質問】 現在日本の大手ISPで働いており、豪州移住を考えています。現在31歳(今年中に32歳になります)で、既婚です。 永住ビザの取得で一番気になっていますところは、在職しているorしていた会社から在職証明と、上司から保証人としてレターを取得しなければならない事です。まなちゃん様もご察しかと思いますが、取得にあたってはこの部分が一番の難関になると思っております。自分の力でどうしようもないので、頭の痛いところなのです。。。特に日本では「辞めてオーストラリアへ行き、あっちで就職しますので在職証明証を下さい。」なんて、口が裂けても言えないところがあります。なにか参考になるアドバイスなどございますでしょうか? あと、オーストラリアで生活している間の日本での納税などに関してはまったく私自身調べておりませんが、ご存知でしたら簡単で結構ですので、教えていただくことはできますでしょうか? |
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| 【回答】 在職証明の取得は、確かに頭の痛い問題だろうと思います。私の場合、たまたま日本での勤め先が外資系でしたから、在職証明や推薦状の取得は比較的簡単にできました。特に推薦状は、アメリカ人の上司に英語で書いてもらったので、すごい威力を発揮しました。でも、コテコテの日本企業に勤めている場合、そうは問屋が卸さないのかもしれません。 アドバイス?そうですねえ・・・家族・親族を使えばいいのかなあ?例えば、「オーストラリアに親戚がいて、来年にでも行かなきゃならない!」みたいな話をデッチあげるとか・・・家族・親戚のことになれば、いくら日本の企業だって介入できないし、こっちの要求を呑む以外ないでしょう。余談ですが、私は日本での最初の職場を辞める時、「父が病気だ」という話をデッチあげて辞めましたよ:-) 推薦状に関して、これは豪での就職活動に絶対に必要です。理想としては、前職の上司か同僚から一通、現職の上司か同僚から一通、欲しいところです。前職の上司に頼むのは比較的に簡単にできるかもしれませんが、現職の場合、難しいかもしれませんね。会社を辞めた後、オーストラリアに渡る前にでも、書いてもらうのが良いでしょう。 あと、税金に関してですが、オーストラリアで暮らし、日本国内で収入がなければ、基本的には納税はないと考えていいです。但し、
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| 076 | 豪州永住権を利用して、彼氏を日本から呼び寄せたい | 戻る |
【質問】 オーストラリアに来て12年になります。今はこちらで大学に通っておりますが、来年卒業予定です。そして、現在日本に彼氏がいます。彼とは近い将来に結婚を予定しています。
そこで教えていただきたいのですが、私は永住権をもっている事によって、彼を呼び寄せる事は可能でしょうか?この場合は婚約ビザになるのでしょうか?それとも日本で籍を入れ、日本でビザを申請してから彼に来てもらうほうが簡単なのでしょうか?
彼は以前ワーキングホリデーでこちらに1年滞在していました。ですので、オーストラリアには観光ビザでしか入ってくる事が出来ません。Fianceビザを申請すると9ヶ月以内にこちらで結婚をするって事になりますが、その場合は日本の大使館で彼が申請をすればいいのですか?
なんだか手続きにものすごく時間がかかるみたいですが、みなさんはエージェント等を通して申請するものなんですか?できれば個人でしたいなっと思っています。
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| 【回答】 呼び寄せはもちろん可能です。
その際、申請できるビザは三種類あります。結婚ビザ(Spouse visa)、婚約者ビザ(Fiance visa)、そしてディファクトビザ(DeFacto visa)です。 ディファクトビザは、法的に結婚していなくても、事実上結婚している(内縁関係にある)カップルに対して与えられる永住ビザです。 もし、日本にいる彼氏と一定期間(例えば1年以上)同棲していたのであれば、ディファクトビザが一番とりやすいと思います。もしそうでなければ、たぶん、日本で入籍して、それから結婚ビザを取るのが一番早いと思います。詳しくはこちらをご参照ください。 また、日本と豪州での結婚の手続きについて知りたければ、このページが参考になります。 フィアンセビザの場合、 @日本(の豪州大使館)で申請する、 Aその後9ヶ月以内に豪州で結婚する、B豪州(の移民局)で結婚ビザへ切り替えるという流れになるようです。 最後に、結婚ビザ、フィアンセビザなどの申請は、業者に頼まずとも、個人で十分できる話だと思います。私も個人で全部やりました。 | ||
| 077 | IT(オープンソース系)の職歴を活かして豪州永住を狙いたい | 戻る |
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【質問】 私はネットワークエンジニアでして、オーストラリアで仕事をしたいと考えております。 業務経験は10年で、特にLinuxのオープンソースを利用したネットワーク構築はiDCにサーバ100台規模の構築・運用を行っています。DBは運用経験としてはOracle、PostgeSQL、MySQLのHA構成の設計・運用があります。ネットワーク機器はCISCOのルータ・スイッチ、負荷分散装置によるHA化といった大規模ネットワーク設計・構築・管理が最も得意な分野です。プログラム言語はPHP、Perl、シェル、VBは製品レベルで、Javaは趣味レベルです。 まずはオーストラリア移民局のHPを読みSkilled Independent VISA取得までの流れを勉強いたしました。職務経歴としては十分と思いますが、ただしビザ応募には以下の問題があると思っています。
次に行うべきは、以下の順と考えています。
この考え方で問題ないかアドバイスいただければ幸いです。 | ||
| 【回答】 これだけの職歴があれば、英語さえ何とかなれば、永住Visa取得と移住後の就職は、基本的に問題ないと思います。
あと学位に関してですが、情報工学系でなくても、6年以上の実務経験があれば、ITエンジニアとしての永住権申請はできます。
英語力アップに関して、ビジネスで使えるレベルの英語ができるようになるには、つまるところ、「場数を踏む」しかないと思います。でも、実際に英語ばかりを使って仕事してみないと、なかなか経験値も上がらないものなんですよね。いまご自身がそういう立場になければ、現時点では基本的な英語力(語彙力、リスニング、スピーキング、ライティングetc)を向上させることが肝要だと思います。例えば、こんなアプローチはどうでしょう?
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| 079 |
海外に留学・移住すると、日本の年金はどうなるのか? |
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【質問】 日本では国民年金についてかなり問題になっています。不況で収集が困難になっているため政府も必死だなあと思いつつ、他人事ではないので留学したらどうなるのかを市役所等に尋ねると「留学している間は、住所を移す場合支払わなくて良いが、帰国して就職しても働く年数が条件に合わなければ掛け捨てになりますね」といわれました。 私は、絶対に日本で就職したいとも思っていませんが留学したり海外で働いている人々は、どのようにしているのか疑問に思いました。差し支えなければ教えてください。 | ||
| 【回答】 国民年金に関してですが、本当の意味で掛け捨てになることは、ないと思います。 海外に留学している期間は、「カラ期間」(年金額の計算に含まれなくても、資格期間に算入できる期間)とみなされますので、年金受給年齢(65歳?67歳?)になった時点で、「カラ期間」+「日本で働いた年数」が25年以上あれば、受給資格が生じるはずです。但し、年金の受給額は「日本で働いた時に納めた保険料の額」に基づいて計算されますので、もちろん、満額もらえるわけではありません。詳しくはこちら。 他の国のことについては知りませんが、オーストラリア移住者の場合、たいてい日本の住民票を抜いてしまいますので、国民年金の掛け金は払わず(つまり、カラ期間になる)、オーストラリアの企業年金なり、不動産投資なりをすることによって、老後の面倒は自分でみる、というスタイルが一般的です。私もそうやってます。 | ||
| 080 |
調理師として移住したいが、調理の勉強は日豪どちらでやるのがいいか? |
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【質問】 今年26歳になります。去年ワーホリで来豪し、ゴールドコーストに住んでいました。来豪以前も、帰国後もおもちゃ屋で販売員をしています。仕事を辞めて、オーストラリアへの移住を考えています。 今考えている方法が2つあります。1つは、日本で今から調理師免許を取得する。です。日本で今から2年間どこか調理できる仕事を探して、2年後に試験を受けて、調理師免許を取得し、更に1年間調理師として働いて、永住権を申請するとします。この場合、永住ビザのポイントの「職歴3年間以上」に該当するのでしょうか?もしダメだったとして、オーストラリアの求人で日本食レストランなどで、いきなりビジネスビザをおろしてもらって就職することは可能ですか?この方法で、3年間たつと、私は29歳になります。多分、30歳を超えるとポイントが5減ると思うので、達しなくなると思います。なので、ぎりぎりです。 もしくは、オーストラリアのCOOKELYのコースを2年履修して、永住の申請をするか。です。この場合、ディプロマは持っていても、調理の経験がないので、就職できるか心配です。どちらが、有利でビザが取りやすいか教えてください。 | ||
| 【回答】 まず、ビザ申請に関する詳しく実践的な情報に関しては、日本ブレインセンターの掲示板を活用されるといいと思います。キーワードに「調理師」と入力して検索すれば、関連情報が得られるはずです。
日本でまず調理の仕事につき、2年後に調理師免許を得て、3年後にビザ申請、というシナリオに関して・・・豪州永住ビザ(調理師)の申請機関であるTRAは、「調理師として認められる日(Deeming Date)から数えて3年以上の実務経験」を要求しているはずですので、それが「調理の仕事を始めた」日なのか、それとも「調理師免許をとった日」なのか、確認が必要だと思います。もし後者の場合、調理師免許をとってから3年間の実務経験を必要とするわけで、そうするとご自身が31歳になってしまいますよね。詳しくは、TRAのサイトを熟読されるといいと思います。 オーストラリアのCOOKELYのコースを2年履修して、永住の申請をするシナリオでいった場合、もし現行の移民法制が変わらなければ、実務経験がなくても永住ビザ申請要件を満たすことができます。但し、TRAによる実技試験に通ることが前提となるでしょう。この方法が、永住ビザ取得の面では一番の早道だろうと思います。無論、単なる学位だけで調理師の仕事が見つかる保障はもちろんありませんが、それだけは、やってみないと分かりません。私は、やる価値は十分あると思います。 | ||
| 081 |
ヘリコプターパイロットとして移住したい |
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【質問】 私は現在21歳です。オーストラリアでプロとしてヘリコプターパイロットで食っていきたいと考えています。小学校の頃からパイロットと言う職業にすごく憧れていました。中学、高校と進学し、結果は親の薦めもあり大学に通う事にしましたが、大学に入ってから毎日が憂鬱で・・・大学生活も2年目を迎えようとしているときに、このままでは駄目だと判断し中退という形をとり、ヘリコプターの資格を取るために日本のフライトスクールに通いました。しかし、日本では、ヘリコプターパイロットの需要はなくヘリ会社も潰れていくばかり。そこで、日本に見切りをつけ商用目的でなく趣味程度でヘリに乗ることが出来る自家用操縦士という資格をとりにアメリカに渡りました。無事免許は取得でき、日本に帰国した私は、すごく海外に憧れました。海外でヘリコプターパイロットとして就職できたらいいなと考えるようになり、オーストラリアやニュージーランドについてしらべました。特に、オーストラリアにひかれた私は現地のフライトスクールにコンタクトをし、情報を集め始めて今日にいたりました。 永住権の事や就労ビザの事も調べました。やはり、永住権を取得して就職活動をした方が有利なのでしょうが、それには2年間オーストラリアの学校に通わなくてはならないし、ヘリコプターの学校で2年間と言うのはオーストラリアにはないようです、そうなると、就労ビザしかなくなってしまいます。オーストラリアでは観光が盛んな東海岸で日本人観光客の遊覧飛行をしたいと思っているのですが、就労ビザの取得は難しいようです。しかし、現地のフライトスクールによると可能性はゼロではないとのことです。自分の努力しだいでは道はいくらでも開けると言います。永住権取得の為にオーストラリアの商用ライセンスを取ってから現地の大学の航空学科に進学し2年間学べば実務経験なしで永住権を取得できると言われましたが、それには莫大なお金がかかってきますし、何よりも今付き合っている彼女を3年もほっておくわけにはいかないと思います。 そこで、今悩んでいることは、
です。この2つで悩んでいます。私はどうしたらいいのでしょうか?自分としては少ない可能性にかけて就労ビザを狙うという案にかけてみたいという想いもありますが、悩んでいます。一つアドバイスをよろしくお願いします。 | ||
| 【回答】 素晴らしいです。正直申し上げて、私は感動しています。私は日々、いろんな移住相談を受けていますが、貴方ほど自分のやりたいことが明確で、それに忠実に生きてきて、その上ちゃんと行動も伴っている方は、滅多にいません。しかも21歳という若さで・・・たいしたものです。
私はこれまでオーストラリアに移住した日本人をたくさん見てきましたが、自分のやりたいことが明確な人、夢に忠実に生きてきた人ほど、移住後の暮らしがうまくいってるようです。ですので、パイロットとして食べていきたいという夢は、いつまでも大事に持ちつづけてください。 ビザに関しては、私も就労ビザを狙うのがいいと思います。オーストラリア東海岸の観光地では、日本人相手の遊覧飛行の仕事はそれなりにありますから、まずヘリの免許をとって、イエローページでも見ながらガンガン就職活動すれば、就職口が見つかる可能性は十分あると思います。一旦就職できれば、実務経験が得られます。その経験は、航空学位よりも、ずっと高く評価されるでしょう。永住ビザは、それから後で考えればいいでしょう。場所としては、やっぱりケアンズかゴールドコーストがいいかもしれません。 | ||
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会計と建築の両にらみで永住を狙いたい |
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【質問】 日本では4年生大学建築学科卒後、某ハウスメーカーで9年現場監督をしていましたが、32歳で退社して、WHビザで渡豪、3月にIELTS5.5しか取れず、現在アデレードにある大学にてMaster of Buisiness―Accountancy(2年間)、の前のダイレクトエントリコース(英語10週間)に通っています。あと8週でコースが終わり、7月から本コース開始ですが、移住ビザ申請に伴い以下の3点で悩んでいます。
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| 【回答】 >移住ビザ申請が120点に上がった今、115点申請が2年後(35歳)実現可能か?
ご質問の趣旨は、「申請に必要なポイントは現在120点だけれども、2年度には115点に下がっているか?」という意味でしょうか?もしそうであれば、何とも言えません。移民法制は予告なしにコロコロ変わりますから、将来どうなるか、私を含めて誰にも予測がつきません。 申請に必要なポイントは、年々、上がっています。多くの人にとって、120点に達するのは非常に難しいことと思います。但しすでにご存知かもしれませんが、アデレードに2年以上住んで現地の教育機関に在学し続けた場合、地方都市ボーナス点5点がもらえる可能性があります。新卒者用技術独立永住ビザ(Subclass 880)というものです。詳しくはこちらをどうぞ。 >2)建築で進学とビザ申請ができるのか? 建築(現場監督)の場合、おそらく職種名がProject Builderということになり、その場合、職業点は50点となります。ですので、職業点が50点でもビザ申請に必要な120点をクリアすることができるかがポイントになってきます。普通考えて、非常に厳しいと思います。これまで通り、会計を学んでビザを狙った方が効率は良いと思います。 >3)未経験な会計と経験のある建築のどちらがより食べていけるのか? 食べていくのなら、建築の方が有利だと思います。実際、9年の経験があるわけですから・・ | ||
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豪州で学位と永住権をとった後、実務経験を積むための一時帰国を考えている |
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【質問】 私は今年で29歳でオーストラリアの大学院でITのGRADUATE DIPLOMAを取得し永住権を申請中の者です。ただいま現地で就職活動をしています。ネットワークエンジニアの仕事を探しているのですが、ただこれといった実務経験がなくいろいろ難航しています。そこでいま考えているのが、永住権取得後一旦日本で就職し、経験を積んでオーストラリアに戻ろうと考えています。そこで日本でどのようなことをすれば(資格など)オーストラリアでの就職に有利だと思われますか。 あとビザのことで質問なのですが、5年の内2年間オーストラリアにいなければいけないと聞いたのですが、2年間オーストラリアにいれない場合ビザは失効されるのでしょうか。 | ||
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【回答】 最初の質問についてですが、確かに、今の時代は学位があっても実務経験がないとオーストラリアでITエンジニアとして就職するのは難しいみたいですね。ですので、もし日本で就職して実務経験を積めるのであれば、それに越したことはないと思います。 参考までに、オーストラリアの就職サイト(JobNetやSeek IT)などで、キーワード"Network Engineer"などで検索して、求人広告を実際に見て、どんな技術者が求められているのか、常にチェックすることをおすすめします。 二番目のビザの質問についてですが、答えは、まあYesです。永住権自体は、一生ものなので失効になりませんが、その代わり、直近5年間のうち通算2年以上オーストラリアにいない場合、再入国ビザがとれなくなる可能性があります。オーストラリアに再入国できなければ、ま、事実上失効と同じと考えていいかもしれませんね。ですが、何か特別な理由があれば(社命による国外転勤など)、通算2年以上いなくても再入国ビザがとれる可能性はあるようです。 | ||
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数学専攻は、IT関連の学位とみなされるか? |
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【質問】 私は社会人3年目です。経歴は次の通り。 理工学部数理科学科数学専攻卒 私が一番心配しているのは、学歴と職種に一貫性があるかというところです。海外では、アメリカでは数学系出身者は高く評価されるみたいなのですが豪州ではどうなんでしょうか?数学もIT分野の一種あるいは基本として考えられているのでしょうか? | ||
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【回答】 確かにおっしゃるように、アメリカでは、数学専攻はITの職場で高く評価されますよね。 オーストラリアでは、アメリカよりも、数学とITを分けて考える傾向がありそうですが、それでも、IT関連分野としてそれなりに評価されているとは思います。少なくとも、ITと全く関連のない分野だと考えられているわけではありません。 ご自身の場合、現職がネットワーク管理システムの開発というのが強みだと思います。今後、永住ビザ申請や就職活動にあたっては、ご自身の学歴を、できるだけITと関連付けて書くのが良いと思います。 | ||
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定収入がないと、デファクトビザのスポンサーは難しいのか? |
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【質問】 私はQLD州に学生ビザで滞在中で、同棲約10ヶ月目のオージーの彼女と一緒に住んでおります。 移民永住ビザのデファクトビザを申請しようと思っているのですが(12ヶ月経ってから)、いろいろなホームページを見てると、デファクトを申請するには、どちらかが、経済的に自立をしていなければならないなどと、書かれているのですが、お互い大学生なため、収入は特にありません。 もちろん、生活費や学費は両親から送ってもらっているので、銀行の残高などは見せられるのですが、収入などはありません。 それで、ビザは下りる可能性はありますでしょうか? それと、インターナショナル学生なため、大学費用が非常に高く、もし、デファクトビザを取れたら、2年間の間は一時大学をやめて、働いたり、TAFEへ行こうかとも考えているのですが、そういうことも2年後永住申請時には影響はでないでしょうか? 最後に、12ヶ月一緒に住んでいたという証明ですが、家具などを購入した際の領収書の名前はあえて、自分と彼女を載せてあり見せられるのですが、事情でアパートの契約は自分だけの名前で、残りは電話の請求書は連名ですが、それ以外には特にありません。 その12ヶ月同棲という証明などどのくらい厳しいのでしょうか? 以下が私の個人的な情報です。
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【回答】山口正人著「オーストラリアビザガイド」によれば、デファクトビザ申請におけるスポンサー(この場合はオーストラリア人の彼女)の条件は、次の通りです。
1と2は、問題ありませんよね?でも厄介なのは、3「サポートの保証」です。具体的には、次の条件が必要になります。 a)原則的にオーストラリア在住2年が経過していること b)の意味は、「過去2年間に一定以上の課税所得がなくてはならない」ということです。もし彼女が学生で収入がないのであれば、デファクトビザのスポンサーになるのはちょっと厳しいかもしれませんね。詳しいことは、ビザコンサルタントに相談してみると良いでしょう。 とはいえ、晴れてデファクトの仮ビザが取れたら、その後の2年間は働いてもTAFEに行っても全く問題ないはずです。パートナーとの関係を維持していればOKです。 最後に12ヶ月同棲の証明に関してですが、連名の書類が全て揃ってなくても、ちゃんと同棲生活を送っていることを審査官の前でちゃんと説明できさえすれば、基本的には大丈夫だと思います。但し、プライベートを含めいろんなことを聞かれると思いますので、その辺はご覚悟の上。 | ||
| 086 | 豪州の就職活動で、エージェント登録するとどれだけ効果があるか? |
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【質問】 私は2月末にメルボルンで大学院のITのコースを卒業し、永住権の申請を始めたばかりのところです。日本での職歴は1年半Cを使用したファームウェア系のソフトの開発を行い、その後転職し、ColdfusionやPHPを使用したWeb系の開発者として3年間働きました。こちらの大学在学中にメルボルンにあるオーストラリアのIT会社で、ソフトウェアのローカライズと、PHPを使用したWebベースのソフトウェアを作成したりする仕事をパートタイムで始め、現在まで10ヶ月近く働いています。 フルタイムの仕事を探すに当たっては、私の得意としているWeb系のエンジニアのポジションを探す予定です。seek.comなどのページで検索したところ、いろいろ募集がありましたので、最初はこれらの一つ一つに応募しようと考えていました。しかし、それらの募集のほとんどは人材紹介会社(エージェント)がポストしているもののようです。ですから、そのようなやり方よりは、エージェントに履歴書を直接送って登録し、自分のスキルにマッチするポジションがあったときに彼らからコンタクトがくるのを待つほうが効率的なのではないかとも思いました。 日本でのエージェントの使い方はまさにこのようなものですが、こちらではもっと積極的に一つ一つの募集に対して自分で応募していったほうが良いのでしょうか?体験談などを読んでみても、みなさんは一つ一つ探していらっしゃるようですし、もしかしたらこのようなやり方はあまりこちらではしないのではないかとも思っています。どちらの方法が正解と言うのは無いのかもしれませんが、是非、助言などをいただけたらと思います。 | ||
【回答】 要するに、オーストラリアで就職活動するにあたって、(1)一つ一つの募集広告に対して自分からアプライしていく方法と、(2)エージェントに登録して、求人とマッチングしてもらって連絡を待つ方法の、どちらが効率的なのか?ということですよね。 | ||